手ひねり、絵付体験(愛美工房)

陶芸を楽しめる工房。備前焼、手ひねり、掻き落とし、絵付が体験できます。夏季には電動ロクロ体験もできます。 ○絵付け体験(所要時間→30分~60分)   様々な種類の器の中から、お好みの器を選んでいただき、   呉須という青色の絵の具や陶芸用カラーパステルを使って   お好きな絵を描くことができます。 ○備前焼、手ひねり体験(所要時間→90分~120分)   主に手回しロクロを使って、粘土をお好みの形に作り上げて   いきます。お茶碗やコーヒーカップ、お皿、ビアカップなどの作品 を作ることができます。 ○掻き落とし体験(所要時間→60分~90分) お皿やコップの表面を道具でひっかいて模様を描いていきます。   土色のほっこりした色合いに仕上がります。

住所

倉敷市本町7-2

電話番号

086-424-0517

開館時間

9:00~17:30

休業日

無休

利用料金

◎絵付 1,100円~ (10名以上要予約)
◎手捻り(粘土代500g)2,200円 (要予約)
◎備前焼 3,500円 (要予約)
◎掻き落とし 1,500円(10名以上要予約)

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倉敷天文台
体験|倉敷エリア
倉敷天文台は、一般の人が観望することができなかった大正時代に、「広く一般に天文知識を普及するため」、大正15年(1926)、元倉敷町長の原澄治氏によって設立された日本最初の民間天文台です。 観測室の規模は、東西4.4m、南北5.3mで、1.1mのレンガ造りの基礎の上に、桁高2.2mの木造下見張りの軸部が乗っています。屋根は切妻、鉄板張りで、室内の歯車のついたハンドルを回転させることにより、屋根が破風の角度に沿って東西方向に滑り降りるように開くという非常に珍しい構造をもっており、科学史上においても貴重な建物であることから、平成13年8月28日に国の登録有形文化財に登録されました。 長年倉敷天文台主事を務め、生涯に彗星12個、新星11個を発見した世界的な天文家・本田實氏(倉敷市名誉市民)は、この天文台で数多くの「新しい星」を発見しました。倉敷天文台の歴史と、本田實の研究・功績を紹介した記念館が同じ敷地にあります。 観測室の老朽化に伴い、本田實生誕100年となる平成25年に市が創立当時に近い姿で、ライフパーク倉敷に移築・復元を行っています。 なお、倉敷天文台では、建て替えた新しい観望室で、引き続き天体観望会を実施しています。 ※観望をご希望の方は1週間前までにホームページよりご予約ください。 ※天候不良の場合は、中止となります。
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