工場見学(JFEスチール(株)西日本製鉄所(倉敷地区)見学センター)

岡山後楽園80個分の広大な敷地で行っている鉄づくりの現場を見学します。 1200℃に加熱された約10tの真っ赤な鉄が巨大な圧延機で薄く延ばされていく様子などモノづくりの迫力、面白さをご覧下さい。 ■見学内容 製鉄所概要説明(20分)、製鉄所紹介ビデオ視聴(20分)、製造ライン見学(60分) ■定員 10名以上の団体のみ受付 ■申し込み方法 電話にて予約後、申請書を発行 ※見学用の車は各自でご用意ください。 見学の所要時間についてはご相談に応じます。 詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい。

住所

倉敷市水島川崎通1丁目

電話番号

086-448-1300

FAX

086-447-2128

開館時間

9:00~17:00

休業日

土、日、祝日、年末年始

駐車場

あり

利用料金

無料

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倉敷天文台

体験|倉敷エリア
倉敷天文台は、一般の人が観望することができなかった大正時代に、「広く一般に天文知識を普及するため」、大正15年(1926)、元倉敷町長の原澄治氏によって設立された日本最初の民間天文台です。 観測室の規模は、東西4.4m、南北5.3mで、1.1mのレンガ造りの基礎の上に、桁高2.2mの木造下見張りの軸部が乗っています。屋根は切妻、鉄板張りで、室内の歯車のついたハンドルを回転させることにより、屋根が破風の角度に沿って東西方向に滑り降りるように開くという非常に珍しい構造をもっており、科学史上においても貴重な建物であることから、平成13年8月28日に国の登録有形文化財に登録されました。 長年倉敷天文台主事を務め、生涯に彗星12個、新星11個を発見した世界的な天文家・本田實氏(倉敷市名誉市民)は、この天文台で数多くの「新しい星」を発見しました。倉敷天文台の歴史と、本田實の研究・功績を紹介した記念館が同じ敷地にあります。 観測室の老朽化に伴い、本田實生誕100年となる平成25年に市が創立当時に近い姿で、ライフパーク倉敷に移築・復元を行っています。 なお、倉敷天文台では、建て替えた新しい観望室で、引き続き天体観望会を実施しています。 ※観望をご希望の方は1週間前までにホームページよりご予約ください。 ※天候不良の場合は、中止となります。
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