TAKAHASHIGAWA TRAVEL

倉敷を拠点に高梁川流域の世界に発信する旅行会社です。レンタサイクルや荷物預かりなど、ちょっとした旅のお手伝いから、ガイドや通訳付きツアーや夜の特別な体験、ワークショップなど魅力的な商品が盛りだくさん!観光案内所としても運営しているので旅の情報収集やちょっとした休憩等にもご利用ください。

住所

倉敷市阿知2丁目20- 9
LOGIN Kurashiki

電話番号

086-425-0001

開館時間

10時~ 18 時

休業日

月曜日(ツアーの予約があれば稼働)

アクセス

JR倉敷駅南口から徒歩10分

駐車場

なし(近隣の駐車場をご利用ください

ホームページ

https://yoshiiya.net/tour/

その他問合先

yoshiiya.base@gmail.com

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足高神社

歴史・旧跡|倉敷エリア
現存する神社記録の最古の書は、平安時代・醍醐天皇延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳である。この書のなかに記載されており、備中18社の1に数える最古社である。 御鎮座の年代は、第10代崇神天皇の御代に勧請された。 寛和元年(985)花山天皇の御代、足高神社神宮寺神遊山、神宮寺遍照院に三重塔が建立された。 天暦元年(947)2月16日村上天皇は藤原兼成卿を遣わして、奉幣御祈願の儀があった。翌3年不思議な霊験があって神殿を御造営になり、有紋の御幕勅書を奉納され、乾元元年(1243)後二条天皇の御代、足高八幡大菩薩の勅額の下賜があった。 延慶元年(1308)花園天皇の御代、勅額と獅子頭一対を下賜。また、建徳元年(1370)九州探題として赴任の今川定世公は、海路の航海の安全を祈願され狛犬を奉納した。 徳川時代備前池田公の支藩、鴨方池田氏の祈願所として尊崇せられ、代継ぎの際は、代々必ず参拝された。 足高山は、4百年前は、海中に浮かぶ一孤島であり、小竹島、笹島、戸島、藤戸島、吉備の小島、奥津島とも呼ばれ、東西航行の要路であり、潮流が激しく鳴門の如く、渦が巻いていたといわれており、通る船は、全て帆を下げ、島上の足高の神に、敬意を表し難を逃れた為、「帆下げの宮」と称して、崇め奉られた。古の海路は、現在、国道2号線(旧バイパス)となり、船に代わり、車の交通安全が盛んとなっている。(岡山県神社庁より抜粋)
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