鯉喰神社

吉備の国平定のため吉備津彦の命が来られたとき、この地方の賊、温羅(うら)が村人達を苦しめていた。戦を行ったがなかなか勝負がつかない。その時天より声がし、命がそれに従うと、温羅はついに矢尽き、刀折れて、自分の血で染まった川へ鯉となって逃れた。すぐ命は鵜となり、鯉に姿を変えた温羅をこの場所で捕食した。それを祭るため村人達はここに鯉喰神社を建立した。 社殿は元禄14年(1701)4月、天保13年3月に造営し現在に至った。大正6年4月、庄村矢部字向山村社楯築神社を合祀した。大正6年10月4日神饌幣帛供進神社に指定された。(岡山県神社庁より抜粋)

住所

倉敷市矢部109

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倉敷館(観光案内所)

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1917(大正6)年に倉敷町役場として建てられた洋風木造建築。現在は観光案内所として観光ガイドや観光施設などの紹介を行うほか、無料休憩所として自動販売機やコインロッカー、トイレを備えています。観光の起点や情報収集に便利なスポットです。 ※倉敷市指定重要文化財 くらしき川舟流しのチケットもこちらで販売しております。  施設の長寿命化、バリアフリー化等、利用者の利便性向上を目的に行っていた改修工事を経て、令和2年2月16日(日)にリニューアルオープンしました。     【リニューアルオープン後の施設利用案内】   ◆利用時間:9時~18時        (年中無休。ただし、年末年始は変更の場合あり。)   ◆連絡先:観光案内所(086-422-0542)   ◆施設内容    1階…観光案内所、休憩所、コインロッカー      自動販売機、公衆トイレ      「くらしき川舟流し」チケットの販売    2階…休憩所、授乳室、おむつ交換台    【主な改修内容】   ◇1階多目的トイレ内に、ユニバーサルシート    オストメイトを設置しました。   ◇トイレの便器数を増やし、    洋便器には温水洗浄便座・暖房便座を完備しました。   ◇エレベーターを新設し、    2階を休憩所として自由にご利用いただけます。    (2階へは、新設したエレベーターでの利用となります。     階段の利用はできません。)   ◇2階に授乳室を設置しました。    (おむつ交換台、流し台等もご利用いただけます。)    ※授乳室にも、おむつ交換台(1基)を設置しました。   ◇諸室の模様替え、新耐震基準に準ずる耐震壁や    梁等の新設、屋根瓦の葺き直し、外部内部壁等の    塗り替えなどの工事を行いました。  問い合わせ先   倉敷館(観光案内所) TEL.(086)422-0542   観光課 TEL.(086)426-3411   
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