五流尊瀧院

奈良時代(8世紀)に紀州・熊野権現から勧請したもので、もとは熊野権現といわれていましたが、現在では五流尊瀧院と熊野神社とに別れています。ここの“お日待ち祭”は、1,300年の伝統を誇っており、毎年旧正月23日夜から翌日まで行われ、又10月4・5日は権現大祭も行われます。

住所

倉敷市林952

電話番号

086-485-0027

開館時間

9:00~17:00

休業日

無休

駐車場

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足高神社

歴史・旧跡|倉敷エリア
現存する神社記録の最古の書は、平安時代・醍醐天皇延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳である。この書のなかに記載されており、備中18社の1に数える最古社である。 御鎮座の年代は、第10代崇神天皇の御代に勧請された。 寛和元年(985)花山天皇の御代、足高神社神宮寺神遊山、神宮寺遍照院に三重塔が建立された。 天暦元年(947)2月16日村上天皇は藤原兼成卿を遣わして、奉幣御祈願の儀があった。翌3年不思議な霊験があって神殿を御造営になり、有紋の御幕勅書を奉納され、乾元元年(1243)後二条天皇の御代、足高八幡大菩薩の勅額の下賜があった。 延慶元年(1308)花園天皇の御代、勅額と獅子頭一対を下賜。また、建徳元年(1370)九州探題として赴任の今川定世公は、海路の航海の安全を祈願され狛犬を奉納した。 徳川時代備前池田公の支藩、鴨方池田氏の祈願所として尊崇せられ、代継ぎの際は、代々必ず参拝された。 足高山は、4百年前は、海中に浮かぶ一孤島であり、小竹島、笹島、戸島、藤戸島、吉備の小島、奥津島とも呼ばれ、東西航行の要路であり、潮流が激しく鳴門の如く、渦が巻いていたといわれており、通る船は、全て帆を下げ、島上の足高の神に、敬意を表し難を逃れた為、「帆下げの宮」と称して、崇め奉られた。古の海路は、現在、国道2号線(旧バイパス)となり、船に代わり、車の交通安全が盛んとなっている。(岡山県神社庁より抜粋)
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王子が岳

自然・景勝地|児島エリア
岡山県下最大の海水浴場がある渋川海岸に隣接する王子が岳は、瀬戸内海国立公園に指定されている標高234mのちょっとした小高い山。ここにはユニークな形をした花崗岩の奇岩・巨岩がゴロゴロ転がっており、自然が造り出す造形の見事さに驚かされます。「おじさん岩」「にこにこ岩」「ひつじ岩」など名づけられた岩の間を巡る遊歩道もあり、散策しながら珍しい形の岩に自分で名前を付けていくのもいいでしょう。 頂上付近からは瀬戸大橋はもとより遠く四国山脈まで見渡せる眺めのよさも王子が岳の魅力のひとつで、初日の出スポットとしても有名です。 施設としては、200台収容の無料駐車場、休憩のできる王子が岳レストハウス、王子が岳パークセンター、展望台などもあります。 また、山腹に沿って頂上付近まで続く遊歩道が整備されており、春にはサクラやツツジなどが咲き誇る手頃なハイキングコースとして親しまれています。このほかにも、王子が岳は全国でも屈指のパラグライダーフライト場、ボルダリングの聖地としても有名です。 「王子が岳」の名前の由来は、唐琴の浦に住んでいた百済の王女が生んだ8人の王子が住んでいたからだといわれています。 <font size="3">★施設情報 王子が岳レストハウス</font>  (倉敷市児島唐琴町1421-8) ※施設の建て替えについて検討を進める間、施設の有効活用を図る等のため、カフェを運営しています。 カフェの利用にかかわらず、休憩スペースとしてご利用いただけます ⑤Deli Ojigatake(マルゴデリ オウジガダケ)  くわしくは、https://maru5deli.com/marugodeli-ojigadake/ ホームページ  https://www.instagram.com/marugodeliojigadake/ SNS(Instagram)をご覧ください。
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