安養寺

南北朝時代の建武の兵乱により数十の伽藍は灰燼に帰しましたが、毘沙門堂だけが残りました。このとき残った木造毘沙門天立像や木造吉祥天立像などは、国指定重要文化財となっています。その他平安・鎌倉時代の毘沙門天約40体阿弥陀如来等を安置しています。裏山の経塚から出土した瓦経(213枚)や土製宝塔も国指定重要文化財です。 ■ここで見られるお花 ツツジ・サツキ 花季:4月中旬~5月中旬 規模:約300本 あじさい 花季:6月中旬~7月中旬 規模:約2,000株 ツバキ 花季:11月~4月 規模:約1,800本 ヒトツバタゴ (別名 ナンジャモンジャ) 花季:5月初旬~5月中旬 規模:1本

住所

倉敷市浅原1573

電話番号

086-422-1110

開館時間

9:00~17:00

休業日

なし

駐車場

100台

ホームページ

https://kurashiki-anyouji.jp/

同じカテゴリのスポット
王子が岳
自然・景勝地|児島エリア
岡山県下最大の海水浴場がある渋川海岸に隣接する王子が岳は、瀬戸内海国立公園に指定されている標高234mのちょっとした小高い山。ここにはユニークな形をした花崗岩の奇岩・巨岩がゴロゴロ転がっており、自然が造り出す造形の見事さに驚かされます。「おじさん岩」「にこにこ岩」「ひつじ岩」など名づけられた岩の間を巡る遊歩道もあり、散策しながら珍しい形の岩に自分で名前を付けていくのもいいでしょう。 <br> 頂上付近からは瀬戸大橋はもとより遠く四国山脈まで見渡せる眺めのよさも王子が岳の魅力のひとつで、初日の出スポットとしても有名です。 <br> 施設としては、200台収容の無料駐車場、休憩のできる王子が岳レストハウス、王子が岳パークセンター、展望台などもあります。 <br> また、山腹に沿って頂上付近まで続く遊歩道が整備されており、春にはサクラやツツジなどが咲き誇る手頃なハイキングコースとして親しまれています。このほかにも、王子が岳は全国でも屈指のパラグライダーフライト場、ボルダリングの聖地としても有名です。 (ハイキングマップについて、くわしくはhttps://tamano-art.jp/shibuou/ouji をご覧下さい) <br> 「王子が岳」の名前の由来は、唐琴の浦に住んでいた百済の王女が生んだ8人の王子が住んでいたからだといわれています。 <br> <br> <font size="3"> ★施設情報 王子が岳レストハウス</font>  (倉敷市児島唐琴町1421-8) ※王子が岳レストハウスは老朽化のため、建て替えに伴う解体を令和8年夏に想定しています。 また、「⑤Deli Ojigadake(マルゴデリ オウジガダケ)」につきましては、令和8年4月12日が最終営業日となっています。 <br> <br> くわしくは、https://maru5deli.com/marugodeli-ojigadake/ ホームページ  https://www.instagram.com/marugodeliojigadake/ SNS(Instagram)をご覧ください。
  • もっと見る

足高神社
歴史・旧跡|倉敷エリア
現存する神社記録の最古の書は、平安時代・醍醐天皇延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳である。この書のなかに記載されており、備中18社の1に数える最古社である。 御鎮座の年代は、第10代崇神天皇の御代に勧請された。 寛和元年(985)花山天皇の御代、足高神社神宮寺神遊山、神宮寺遍照院に三重塔が建立された。 天暦元年(947)2月16日村上天皇は藤原兼成卿を遣わして、奉幣御祈願の儀があった。翌3年不思議な霊験があって神殿を御造営になり、有紋の御幕勅書を奉納され、乾元元年(1243)後二条天皇の御代、足高八幡大菩薩の勅額の下賜があった。 延慶元年(1308)花園天皇の御代、勅額と獅子頭一対を下賜。また、建徳元年(1370)九州探題として赴任の今川定世公は、海路の航海の安全を祈願され狛犬を奉納した。 徳川時代備前池田公の支藩、鴨方池田氏の祈願所として尊崇せられ、代継ぎの際は、代々必ず参拝された。 足高山は、4百年前は、海中に浮かぶ一孤島であり、小竹島、笹島、戸島、藤戸島、吉備の小島、奥津島とも呼ばれ、東西航行の要路であり、潮流が激しく鳴門の如く、渦が巻いていたといわれており、通る船は、全て帆を下げ、島上の足高の神に、敬意を表し難を逃れた為、「帆下げの宮」と称して、崇め奉られた。古の海路は、現在、国道2号線(旧バイパス)となり、船に代わり、車の交通安全が盛んとなっている。(岡山県神社庁より抜粋)
  • もっと見る

同じエリアのスポット