くらしき川舟流し

かつて物資を積んだ川舟の往来でにぎわった倉敷川。その風情を味わえる観光川舟が運行されています。ゆったりと進む舟に腰を下ろして眺める白壁の町並みは、川舟流しならではの表情を見せてくれます。

住所(チケット購入場所)

倉敷館観光案内所
倉敷市中央1-4-8

電話番号

086-422-0542(倉敷館観光案内所)

運行時間

午前9:30始発~最終便17:00
※30分おきに出発

※運航の中止について
・雨天、強風など悪天候時は運航中止とします。
・観光イベント等により臨時運休することがあります。

休業日

3月~11月/第2月曜日(祝日は除く)
12月~2月/土・日・祝のみ運航
※年末年始は運休

利用料金

※当日販売のみ
大人 700円 子ども 350円(5歳~小学生以下)
チケットは倉敷館観光案内所でお買い求め下さい。
※5歳未満は無料です。
※1艘の定員は6名です。
※ペットの乗船はできません。

貸切  1時間 14,000円 → 14,000

引き続き安全で楽しい運航を提供できるように努めてまいりますので、
観光客の皆様にはご利用賜りますようお願い申し上げます。

チケットについて

当日販売のみとなります。(予約は出来ません)また出発時間ごとの販売です。
※当日のみ有効。
運航中止の場合、倉敷館で9:30~18:00の間、払戻し致します。
※払戻しの際は、必ずチケットをお持ち下さい。
出発時間に乗り遅れた等、運航中止以外での払戻しは出来ませんのでご注意下さい。

その他問合先

(社)倉敷観光コンベンションビューロー 電話086-421-0224

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倉敷天文台

体験|倉敷エリア
倉敷天文台は、一般の人が観望することができなかった大正時代に、「広く一般に天文知識を普及するため」、大正15年(1926)、元倉敷町長の原澄治氏によって設立された日本最初の民間天文台です。 観測室の規模は、東西4.4m、南北5.3mで、1.1mのレンガ造りの基礎の上に、桁高2.2mの木造下見張りの軸部が乗っています。屋根は切妻、鉄板張りで、室内の歯車のついたハンドルを回転させることにより、屋根が破風の角度に沿って東西方向に滑り降りるように開くという非常に珍しい構造をもっており、科学史上においても貴重な建物であることから、平成13年8月28日に国の登録有形文化財に登録されました。 長年倉敷天文台主事を務め、生涯に彗星12個、新星11個を発見した世界的な天文家・本田實氏(倉敷市名誉市民)は、この天文台で数多くの「新しい星」を発見しました。倉敷天文台の歴史と、本田實の研究・功績を紹介した記念館が同じ敷地にあります。 観測室の老朽化に伴い、本田實生誕100年となる平成25年に市が創立当時に近い姿で、ライフパーク倉敷に移築・復元を行っています。 なお、倉敷天文台では、建て替えた新しい観望室で、引き続き天体観望会を実施しています。 ※観望をご希望の方は1週間前までにホームページよりご予約ください。 ※天候不良の場合は、中止となります。
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