倉敷館(観光案内所)

1917(大正6)年に倉敷町役場として建てられた洋風木造建築。現在は観光案内所として観光ガイドや観光施設などの紹介を行うほか、無料休憩所として自動販売機やコインロッカー、トイレを備えています。観光の起点や情報収集に便利なスポットです。
※倉敷市指定重要文化財

くらしき川舟流しのチケットもこちらで販売しております。

住所

倉敷市中央1丁目4-8

電話番号

観光案内所:086-422-0542

開館時間

9:00~18:00

休業日

年中無休(年末年始は変更の場合あり)

利用料金

無料

施設内容

1階…観光案内所、休憩所、コインロッカー
   自動販売機、公衆トイレ
   「くらしき川舟流し」チケットの販売
2階…休憩所、授乳室、おむつ交換台

改修内容

施設の長寿命化、バリアフリー化等、利用者の利便性向上を目的に行っていた改修工事を経て、
令和2年2月16日(日)にリニューアルオープンしました。
 【主な改修内容】
  ◇1階多目的トイレ内に、ユニバーサルシートオストメイトを設置。
  ◇トイレの便器数を増やし、洋便器には温水洗浄便座・暖房便座を完備。
  ◇エレベーターを新設。
   2階を休憩所として自由にご利用いただけます。
   (2階へは、新設したエレベーターでの利用となります。 階段の利用はできません。)
  ◇2階に授乳室を設置。
   おむつ交換台、流し台等もご利用いただけます。
   ※授乳室にも、おむつ交換台(1基)を設置しました。
  ◇諸室の模様替え、新耐震基準に準ずる耐震壁や梁等の新設、屋根瓦の葺き直し、
   外部内部壁等の塗り替えなどの工事を行いました。

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倉敷天文台
体験|倉敷エリア
倉敷天文台は、一般の人が観望することができなかった大正時代に、「広く一般に天文知識を普及するため」、大正15年(1926)、元倉敷町長の原澄治氏によって設立された日本最初の民間天文台です。 観測室の規模は、東西4.4m、南北5.3mで、1.1mのレンガ造りの基礎の上に、桁高2.2mの木造下見張りの軸部が乗っています。屋根は切妻、鉄板張りで、室内の歯車のついたハンドルを回転させることにより、屋根が破風の角度に沿って東西方向に滑り降りるように開くという非常に珍しい構造をもっており、科学史上においても貴重な建物であることから、平成13年8月28日に国の登録有形文化財に登録されました。 長年倉敷天文台主事を務め、生涯に彗星12個、新星11個を発見した世界的な天文家・本田實氏(倉敷市名誉市民)は、この天文台で数多くの「新しい星」を発見しました。倉敷天文台の歴史と、本田實の研究・功績を紹介した記念館が同じ敷地にあります。 観測室の老朽化に伴い、本田實生誕100年となる平成25年に市が創立当時に近い姿で、ライフパーク倉敷に移築・復元を行っています。 なお、倉敷天文台では、建て替えた新しい観望室で、引き続き天体観望会を実施しています。 ※観望をご希望の方は1週間前までにホームページよりご予約ください。 ※天候不良の場合は、中止となります。
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