日本郷土玩具館

日本郷土玩具館はgangukanの愛称で知られ、岡山県倉敷市の美観地区内にある、1967年に開館した郷土玩具の「博物館」です。
江戸時代から昭和にかけて、全国各地で作られた郷土色豊かな玩具とおもちゃ約1万点を展示。
敷地内には、玩具や雑貨の「ショップ」、全国の作家によるクラフトやアートの展覧会を催す「プラスワンギャラリー」、 日常使いの器を提案する「サイドテラス」などを併設しています。

住所

倉敷市中央1-4-16

電話番号

086-422-8058 ※記載事項その他詳しくはこちらへお問合せください

FAX

086-422-8028

開館時間

博物館  10:00~17:00(最終入館16:40)
ショップ 10:00~17:00
ギャラリー 10:00~17:00(最終日16:00まで)

休業日

12月30日〜1月1日
※閑散期の水曜日他、不定期で休業日を設けております。WEBサイトのお知らせ欄をご確認の上ご来館ください。

アクセス

倉敷駅より徒歩約15分

駐車場

近隣の駐車場をご利用ください

利用料金

大人:600円、中~大学生:300円、小学生:100円、小学生以下無料 (展示館のみ)
★団体・障害者割引あり
大人:600円→500円、中〜大学生:300円→200円、小学生:100円→50円

ホームページ

https://gangukan.jp/

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足高神社

歴史・旧跡|倉敷エリア
現存する神社記録の最古の書は、平安時代・醍醐天皇延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳である。この書のなかに記載されており、備中18社の1に数える最古社である。 御鎮座の年代は、第10代崇神天皇の御代に勧請された。 寛和元年(985)花山天皇の御代、足高神社神宮寺神遊山、神宮寺遍照院に三重塔が建立された。 天暦元年(947)2月16日村上天皇は藤原兼成卿を遣わして、奉幣御祈願の儀があった。翌3年不思議な霊験があって神殿を御造営になり、有紋の御幕勅書を奉納され、乾元元年(1243)後二条天皇の御代、足高八幡大菩薩の勅額の下賜があった。 延慶元年(1308)花園天皇の御代、勅額と獅子頭一対を下賜。また、建徳元年(1370)九州探題として赴任の今川定世公は、海路の航海の安全を祈願され狛犬を奉納した。 徳川時代備前池田公の支藩、鴨方池田氏の祈願所として尊崇せられ、代継ぎの際は、代々必ず参拝された。 足高山は、4百年前は、海中に浮かぶ一孤島であり、小竹島、笹島、戸島、藤戸島、吉備の小島、奥津島とも呼ばれ、東西航行の要路であり、潮流が激しく鳴門の如く、渦が巻いていたといわれており、通る船は、全て帆を下げ、島上の足高の神に、敬意を表し難を逃れた為、「帆下げの宮」と称して、崇め奉られた。古の海路は、現在、国道2号線(旧バイパス)となり、船に代わり、車の交通安全が盛んとなっている。(岡山県神社庁より抜粋)
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