日本郷土玩具館

日本郷土玩具館はgangukanの愛称で知られ、岡山県倉敷市の美観地区内にある、1967年に開館した郷土玩具の「博物館」です。
江戸時代から昭和にかけて、全国各地で作られた郷土色豊かな玩具とおもちゃ約1万点を展示。
敷地内には、玩具や雑貨の「ショップ」、全国の作家によるクラフトやアートの展覧会を催す「プラスワンギャラリー」、 日常使いの器を提案する「サイドテラス」などを併設しています。

住所

倉敷市中央1-4-16

電話番号

086-422-8058 ※記載事項その他詳しくはこちらへお問合せください

FAX

086-422-8028

開館時間

博物館  10:00~17:00(最終入館16:40)
ショップ 10:00~17:00
ギャラリー 10:00~17:00(最終日16:00まで)

休業日

12月30日〜1月1日
※閑散期の水曜日他、不定期で休業日を設けております。WEBサイトのお知らせ欄をご確認の上ご来館ください。

アクセス

倉敷駅より徒歩約15分

駐車場

近隣の駐車場をご利用ください

利用料金

大人:600円、中~大学生:300円、小学生:100円、小学生以下無料 (展示館のみ)
★団体・障害者割引あり
大人:600円→500円、中〜大学生:300円→200円、小学生:100円→50円

ホームページ

https://gangukan.jp/

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倉敷天文台

体験|倉敷エリア
倉敷天文台は、一般の人が観望することができなかった大正時代に、「広く一般に天文知識を普及するため」、大正15年(1926)、元倉敷町長の原澄治氏によって設立された日本最初の民間天文台です。 観測室の規模は、東西4.4m、南北5.3mで、1.1mのレンガ造りの基礎の上に、桁高2.2mの木造下見張りの軸部が乗っています。屋根は切妻、鉄板張りで、室内の歯車のついたハンドルを回転させることにより、屋根が破風の角度に沿って東西方向に滑り降りるように開くという非常に珍しい構造をもっており、科学史上においても貴重な建物であることから、平成13年8月28日に国の登録有形文化財に登録されました。 長年倉敷天文台主事を務め、生涯に彗星12個、新星11個を発見した世界的な天文家・本田實氏(倉敷市名誉市民)は、この天文台で数多くの「新しい星」を発見しました。倉敷天文台の歴史と、本田實の研究・功績を紹介した記念館が同じ敷地にあります。 観測室の老朽化に伴い、本田實生誕100年となる平成25年に市が創立当時に近い姿で、ライフパーク倉敷に移築・復元を行っています。 なお、倉敷天文台では、建て替えた新しい観望室で、引き続き天体観望会を実施しています。 ※観望をご希望の方は1週間前までにホームページよりご予約ください。 ※天候不良の場合は、中止となります。
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