大原美術館を中心としたアートを巡る1泊2日コース【宿泊】

倉敷エリア|博物館・美術館・ギャラリー|所要日数:1泊2日
倉敷エリア|歴史・旧跡
所要日数:1泊2日

倉敷美観地区は、白壁の蔵屋敷、なまこ壁、柳並木など、趣ある景観が楽しめる美しい町並みです。そして多くの美術館やギャラリーがあります。日本初の私立西洋美術館であり、外観は、ギリシャ神殿の様相を模した「大原美術館」には、モネの「睡蓮」をはじめ数多くの名画が、また、「UKIYO-E KURASHIKI/国芳館」では、歌川国芳の作品を展示しており、様々な「アート」に出会えます。お気に入りの「アート」を心ゆくまでご堪能下さい。また、夜は世界的な照明デザイナー・石井幹子氏がプロデュースした「倉敷美観地区夜間景観照明」もおすすめです。

モデルコースマップ

モデルコース詳細

START

大原美術館

昭和5年、倉敷の実業家大原孫三郎が設立したもので、西洋美術、近代美術を展示する私立美術館としては日本最初のものです。ツタに覆われた石垣の門を入るとロダンの彫刻「洗礼者ヨハネ」「カレーの市民」の像が迎えてくれます。ギリシャ神殿風の本館の中にはモネやエル・グレコなど有名な西洋名画が多数展示されています。隣接の、分館(休館中)、工芸・東洋館も必見です。

住所
倉敷市中央1-1-15
電話番号
086-422-0005
営業日
(12月~2月)9:00~15:00(3月~11月)9:00~17:00 休:月曜日(祝日、夏休み期間は閉館)年末年始(大原美術館開館カレンダーに掲載)

徒歩1分

大原美術館正面入り口のすぐ向かい

加計美術館

加計美術館は2002年に設立され、加計学園の建学の理念に基づき、教育支援プログラム、作家支援プログラム、福祉支援プログラムの三つの柱を軸に活動しています。 ミュージアムショップでは展覧会に関する商品や地元工芸家の作品などを販売しており、4階の創立者加計勉記念室からは美観地区を一望することができます。

住所
倉敷市中央1-4-7
電話番号
086-427-7530
営業日
9:00~17:00(入館は16:30まで) 毎週月曜日(祝日は除く)
ホームページ
https://kake.ac.jp/kakebi/

徒歩1分

加計美術館を出てすぐ目の前

中橋(撮影スポット)

倉敷美観地区が見渡せる撮影スポットで、映画「るろうに剣心」の撮影スポットにもなりました。向かいの倉敷館は、観光案内所としてだけでなく、多目的トイレやコインロッカー、授乳室(おむつ替えコーナー)を備えた無料休憩所でどなたでもご利用いただけます。

営業日
年中無休

徒歩5分

中橋から北上し、本町通りを進む。

UKIYO-E KURASHIKI/国芳館

倉敷美観地区から浮世絵の魅力を世界に向けて発信するプロジェクト「UKIYO-E KURASHIKI」第一弾となる、江戸時代末期を代表する浮世絵師の一人である歌川国芳の世界初のミュージアムです。巨大な骸骨を描いた国芳の代表作「相馬の古内裏」の他、国芳の門人にも光を当て、選りすぐりの約100作品が展示されています。奇想天外な国芳ワールドをご堪能ください。

住所
岡山県倉敷市本町1-24
電話番号
090-8242-1443
営業日
11:00~18:00 休:火曜日・水曜日(祝日の場合は開館)

徒歩3分

UKIYO-E KURASHIKI/国芳館を出て本町通りを東に進む。

Art Space 路ゞ

閑静な本町通りにある古民家で県内外の作家が手掛けた作品(陶芸・ガラス・木工・紐・テディベア)などを展示販売しています。時には個展や音楽イベント、ワークショップ教室が行われています。温かみのある手作りの作品をぜひご覧ください。

住所
岡山県倉敷市本町11-21
電話番号
086-527-5000
営業日
10:00~18:00 休: 火曜日

徒歩10分

本町通りを西に進み、中橋を渡ったあと倉敷川沿いを南に進む。

日本郷土玩具館

美観地区内にある、昭和42年に開館した郷土玩具の博物館です。 敷地内には、日本全国の郷土玩具を展示する「博物館」や玩具や雑貨の「ショップ」、全国の作家によるクラフトやアートの展覧会を催す「プラスワンギャラリー」、 日常使いの器を提案する「サイドテラス」などを併設しています。張り子、人形、木の玩具など約5,000点に及ぶ玩具が収蔵されています。

住所
倉敷市中央1-4-16
電話番号
086-422-8058
営業日
10:00〜17:00 休:閑散期の水曜日他、不定期

徒歩2分

南に進み、最初の角を右に曲がる。

きび美ミュージアム

《くらしき宵待ち GARDEN》に開設された、新しいスタイルの文化施設です。白壁映える町家風のミュージアムでは、吉備の「刀・陶・書・画」をメインに展示しています。美観地区では珍しい風そよぐ「竹林散策庭園」の景観、また庭園に臨む茶室やカフェでのおもてなしにより、国内外から来訪される皆様に上質な憩いの場を提供しています。

住所
倉敷市中央1丁目4-22「くらしき宵待ち GARDEN」内
電話番号
086-425-8080
営業日
10:00〜18:00 月曜日・火曜日 ※祝日の場合は振替
ホームページ
https://kibibi.or.jp/

GOAL

START

倉敷市立美術館

倉敷市立美術館は、日本を代表する建築家・丹下健三氏が1960年に倉敷市庁舎として設計したもので、1983年に美術館として再生しました。美術館内では、倉敷市ゆかりの日本画家・池田遙邨(ようそん)の作品が充実。このほかに洋画家の坂田一男、斎藤真一、木工芸家の大野昭和斎らの郷土ゆかりの作家たちの作品を収蔵しており、コレクション展でテーマにそって展示替えをしながらご紹介しています。

住所
倉敷市中央2-6-1
電話番号
086-425-6034
営業日
9:00~17:15 休: 月曜日(休日の場合は翌日)

徒歩3分

倉敷中央通りを渡り大原美術館南側へ進む。

滔々gallery

倉敷美観地区にある、ギャラリーと宿泊施設が一体となった施設で、ギャラリーと、7つの客室があります。ギャラリーでは、日本の現代の工芸品を展示・販売しています。作品は「上質で、贅沢すぎず、日常使いできるもの」を意識してセレクトされており、手の届きやすい価格帯の器や雑貨が並んでいます。また、全国の手仕事を紹介する企画展も行われています。

住所
倉敷市中央1丁目6-8
電話番号
086-422-7406
営業日
12:00~17:00 無休
ホームページ
https://toutou-kurashiki.jp/

徒歩3分

倉敷川沿いを北に進む。

倉敷民藝館

江戸時代後期に建てられた米倉を活用し日本で2番目にできた民藝館です。日常生活に関連する世界中の民藝品を保存・展示する博物館で、岡山の民藝品、李朝の焼き物と木工品、世界各地の金工品、籠、家具など約600点がテーマごとに展示されています。倉敷における古民家利用の第一号であり、伝統的建造物保存のきっかけとなった建物です。

住所
倉敷市中央1-4-11
電話番号
086-422-1637
営業日
10:00〜17:00 月曜日(祝日の場合は開館)、8月は無休

GOAL

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