金田一耕助生誕の町を巡るコース【日帰り】

真備・船穂エリア|歴史・旧跡|所要日数:1日
真備・船穂エリア|歴史・旧跡
所要日数:1日

真備町の金田一耕助ゆかりの地を巡る「金田一耕助の小径」を周るコースです。推理小説家横溝正史が創造した名探偵・金田一耕助が初登場した『本陣殺人事件』の舞台をはじめ、横溝正史疎開宅などを巡ります。 この小径は、金田一耕助シリーズのファンにとっては必見のスポットとなっています。また、金田一耕助ゆかりの地を自転車で巡ることができるレンタサイクルもあります。金田一耕助の世界を想像しながら巡ってみてくださいね。

モデルコースマップ

モデルコース詳細

START

清音駅

清音駅は、JR伯備線と井原鉄道の駅であり、『本陣殺人事件』で金田一耕助が初登場の際に降り立った駅とされています。 また、『巡・金田一耕助の小径』のイベントのひとつ、「1000人の金田一耕助」の出発点でもあり、駅近くでは「金田一自転車」のレンタサイクルの貸出も行っています。(要予約)

住所
総社市清音上中島185-2

徒歩25分

川辺橋を渡り国道486号線を進む。

艮御崎神社

この神社は、吉備津神社本殿の四隅に祀られている御崎宮のうち、「艮」(うしとら、丑と寅の間=北東)に祀られている艮御崎宮を勧請したもので、通称は「氏神様」と呼ばれています。艮御崎神社は、横溝正史が執筆した『車井戸はなぜ軋る』に描かれている「かたしろ絵馬」が納められた絵馬堂がある「御崎様」のモデルの神社とされています。

住所
倉敷市真備町川辺208

徒歩15分

県道280号線を北西に進む

岡田村役場跡

『本陣殺人事件』に登場する岡田村役場(現在の岡田地区公園)のモデルとなった場所です。小説では、真向かいに「川田屋」という一膳飯屋があり、岡田新道(現在の県道280号)を通って「川―村」の方からやって来た「三本指の男」がその一膳飯屋で一柳家への道を尋ね、三本指の右手でコップの水を飲んだとされています。

住所
倉敷市真備町岡田395

徒歩10分

県道280号線を西に進む

横溝正史疎開宅

日本の推理作家である横溝正史が、太平洋戦争末期の1945年から終戦後の1948年7月までの約3年半を過ごした家です。この家は、横溝正史が生み出した名探偵金田一耕助の生誕の地でもあります。現在は、ほぼ当時のままで地域の人によって復元・整備されており、「横溝正史疎開宅」として、開館日には自由に訪れて見学することができます。

住所
倉敷市真備町岡田1546
電話番号
086-698-8558
営業日
10:00~16:00 休: 月・木・金曜日、12/29~1/3

徒歩13分

北西の方向に徒歩13分

千光寺

横溝正史の作品『獄門島』に登場した寺の名前が「千光寺」で、小説の舞台となっています。作品中の花子が逆さ吊りにされた梅の木のモデルとなった木は現在も見ることができます。

住所
倉敷市真備町岡田846
電話番号
086-698-0777

徒歩20分

南西へ岡田大池を目指し徒歩20分

真備ふるさと歴史館

江戸時代の真備地区、岡田藩支配時代の古文書をはじめ、当時の村の支配や村人の暮らし、産業興しの工夫、災害を防ぐ努力などの資料を展示や、真備地区ゆかりの推理作家、横溝正史氏の遺品を展示する「横溝正史コーナー」を設けています。

住所
倉敷市真備町岡田610
電話番号
086-698-8433
営業日
10:00~16:00 休: 月・木・金曜日 年末年始(12/28~1/4)

徒歩30分

県道280号に向かい南東に進み、右に曲がる。県道280号を南東に進む。

井原鉄道 川辺宿駅

川辺宿駅はウォーキングコース「金田一耕助の小径」の終点(「ミステリー遊歩道の起点」)となっています。川辺宿駅名標の下と橋脚には金田一耕助が描かれ、川辺宿駅入り口の金田一耕助の看板には「ミステリー遊歩道起点」と記されていますので、ぜひ、探してみてください。

住所
真備町大字川辺字美トロ2272-4

GOAL

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