倉敷 観る・遊ぶ

楯築遺跡

歴史・旧跡

倉敷市域北東の岡山市と境を接するあたりに広がる王墓山丘陵の北端、楯築神社の境内を中心とする弥生時代後期の墳丘墓です。

自然地形を利用し盛り土を行って整えられて墳丘の規模は、現在知られている弥生時代の墳丘墓としては最大級です。円丘部は径約50m、高さ5m。墳丘頂部には5個の巨石が立っており、墳丘斜面には円礫帯がめぐっています。

岡山大学考古学研究室による発掘調査の結果、朱の敷き詰められた棺とそれを納めた木製の槨の痕跡が発見され、鉄剣と大量のガラス小玉、土製の勾玉などもみつかりました。弥生時代から古墳時代にかけての社会の変化を研究するうえで、触れずにすますことのできない全国的にも重要な遺跡のひとつです。

スポット情報
おすすめのお店情報
倉敷
カフェ | グルメ特集
倉敷美観地区の中心に生まれた「くらしき宵待ち GARDEN」。 竹林散策庭園、野外催事場を有し…続きを読む
◎倉敷の料理! ままかり、がら海老、乙島しゃこ、いいだこ、蒜山の大根、連島のれんこん、倉敷のト…続きを読む
倉敷観光ブログ
倉敷市連島町矢柄にある宝嶋寺で、恒例の正月元旦初祈祷 が開催…

平成30年度 倉敷市成人式が、新成人を宇宙の彼方からも 祝福し…

平成29年12月2日~平成30年3月11日 優しい美術―展覧会を楽しむ…

Copyright © Kurashiki City All Rights Reserved.