倉敷 観る・遊ぶ

楯築遺跡

歴史・旧跡

倉敷市域北東の岡山市と境を接するあたりに広がる王墓山丘陵の北端、楯築神社の境内を中心とする弥生時代後期の墳丘墓です。

自然地形を利用し盛り土を行って整えられて墳丘の規模は、現在知られている弥生時代の墳丘墓としては最大級です。円丘部は径約50m、高さ5m。墳丘頂部には5個の巨石が立っており、墳丘斜面には円礫帯がめぐっています。

岡山大学考古学研究室による発掘調査の結果、朱の敷き詰められた棺とそれを納めた木製の槨の痕跡が発見され、鉄剣と大量のガラス小玉、土製の勾玉などもみつかりました。弥生時代から古墳時代にかけての社会の変化を研究するうえで、触れずにすますことのできない全国的にも重要な遺跡のひとつです。

スポット情報
おすすめのお店情報
倉敷 食べる
お茶・甘味処・スイーツ | スイーツ&パン
倉敷うどん「ぶっかけ」。美味しさの秘密は「水」「塩」「だし」「小麦粉」の4つの材料へのこだわり。…続きを読む
倉敷観光ブログ
 倉敷は宇喜多秀家により酒津から高梁川の水と、児島湾の…

 秀吉による天下統一の後、高梁川より東は、毛利家から宇…

                             …

Copyright © Kurashiki City Co., Ltd. All Rights Reserved.