倉敷 観る・遊ぶ

楯築遺跡

歴史・旧跡

倉敷市域北東の岡山市と境を接するあたりに広がる王墓山丘陵の北端、楯築神社の境内を中心とする弥生時代後期の墳丘墓です。

自然地形を利用し盛り土を行って整えられて墳丘の規模は、現在知られている弥生時代の墳丘墓としては最大級です。円丘部は径約50m、高さ5m。墳丘頂部には5個の巨石が立っており、墳丘斜面には円礫帯がめぐっています。

岡山大学考古学研究室による発掘調査の結果、朱の敷き詰められた棺とそれを納めた木製の槨の痕跡が発見され、鉄剣と大量のガラス小玉、土製の勾玉などもみつかりました。弥生時代から古墳時代にかけての社会の変化を研究するうえで、触れずにすますことのできない全国的にも重要な遺跡のひとつです。

スポット情報
おすすめのお店情報
倉敷 食べる
フレンチ | 各国料理
美観地区内倉敷川沿いに気軽にフレンチがいただける店「スワン」。 シェフのこだわりは、近隣の農家か…続きを読む
倉敷 買う
ジーンズ・帆布・布製品
倉敷児島の地で、創業60年近くカジュアルパンツを作り続けてきた縫製会社の、初めてのオリジナルブラ…続きを読む
倉敷観光ブログ
ツツジ山再生プロジェクト2017年度9月定例会  平成29年9月15日…

2017年度 倉敷アフタヌーンティー を楽しんできました♪ …

  磯崎眠亀(いそざきみんき)(天保5年~明治41年)をご存…

Copyright © Kurashiki City Co., Ltd. All Rights Reserved.