倉敷物語館

倉敷物語館は、美観地区の入口に位置し、倉敷を訪れる観光客と市民の交流・活動の場として、また、美観地区の回遊性向上の拠点施設として活用されています。   倉敷物語館は、南側の長屋門・塀、西側の路地がひときわ美しく、当時の景観が保たれています。建築年代は、江戸期とされ、長屋門、土蔵などが当時の風情を現代に伝え、美観地区を訪れた方々に‘倉敷らしさ’の印象を与えます。   館内には、展示室、和室、多目的ホール、会議室、多目的トイレなどがあり、和室、多目的ホール、会議室は、貸館としてご利用いただけます。  ■施設の概要 ・多目的ホール:企画展示・ミニコンサート・各種イベント等にご利用いただけます。利用料1時間450円(税込) ・会議室:会議・研修会等にご利用いただけます。 利用料1時間450円(税込) ・和室(5部屋:会議・茶室・各種イベント等にご利用いただけす。1部屋につき、利用料1時間390円(税込) ※多目的ホール・会議室・和室使用時に、冷暖房を利用する場合は、1時間につき100円加算。 ・展示室/土蔵展示室:倉敷の観光・歴史・文化を、年表や写真パネルで紹介します。また倉敷の工芸品等の紹介を行います。 喫茶室:カフェとして、安らぎの空間を提供します。 中庭:ベンチを設置し休憩場所としてご利用いただけます。 ※営利目的の場合は、100%加算。 ※※施設内は禁煙です※※

住所

倉敷市阿知2丁目23―18

電話番号

086-435-1277

FAX

086-435-1235

開館時間

4月~11月 9:00~21:00 (入館は20:45まで)
12月~3月 9:00~19:00 (入館は18:45まで、貸室については21:00まで利用可)
※貸室の申込受付時間:開館日の9:00~17:45

休業日

年末年始(12/29~1/3)

駐車場

なし

ホームページ

http://kmc.jp.net/ 

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足高神社

歴史・旧跡|倉敷エリア
現存する神社記録の最古の書は、平安時代・醍醐天皇延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳である。この書のなかに記載されており、備中18社の1に数える最古社である。 御鎮座の年代は、第10代崇神天皇の御代に勧請された。 寛和元年(985)花山天皇の御代、足高神社神宮寺神遊山、神宮寺遍照院に三重塔が建立された。 天暦元年(947)2月16日村上天皇は藤原兼成卿を遣わして、奉幣御祈願の儀があった。翌3年不思議な霊験があって神殿を御造営になり、有紋の御幕勅書を奉納され、乾元元年(1243)後二条天皇の御代、足高八幡大菩薩の勅額の下賜があった。 延慶元年(1308)花園天皇の御代、勅額と獅子頭一対を下賜。また、建徳元年(1370)九州探題として赴任の今川定世公は、海路の航海の安全を祈願され狛犬を奉納した。 徳川時代備前池田公の支藩、鴨方池田氏の祈願所として尊崇せられ、代継ぎの際は、代々必ず参拝された。 足高山は、4百年前は、海中に浮かぶ一孤島であり、小竹島、笹島、戸島、藤戸島、吉備の小島、奥津島とも呼ばれ、東西航行の要路であり、潮流が激しく鳴門の如く、渦が巻いていたといわれており、通る船は、全て帆を下げ、島上の足高の神に、敬意を表し難を逃れた為、「帆下げの宮」と称して、崇め奉られた。古の海路は、現在、国道2号線(旧バイパス)となり、船に代わり、車の交通安全が盛んとなっている。(岡山県神社庁より抜粋)
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