旧野﨑家住宅・野﨑家塩業歴史館

旧野﨑家住宅(国指定重要文化財)は、江戸時代後期に大規模な塩田を開き、「塩田王国」を築いた野﨑武左衛門が建てた民家。約3000坪の敷地内には主屋を中心に6棟もの土蔵群が軒を連ねており、庭のあちこちに茶室が見られるなど、当時の勢いをうかがわせます。 さらに土蔵の中では、塩づくりに関する歴史的な資料や江戸時代からの民具などを展示しています。

住所

倉敷市児島味野1丁目11-19

電話番号

086-472-2001 ※記載事項その他詳しくはこちらへお問合せください

FAX

086-472-2636

開館時間

9:00~16:30(17:00閉門)

休業日

月曜日(祝祭日の場合は翌日)、12/25~1/1

アクセス

JR児島駅から徒歩約25分 、児島インターチェンジから、車で約10分

駐車場

無料(団体はご予約ください)

利用料金

大人500円、小・中学生300円、団体割引30名様以上2割引
土・日・祝日 小・中学生、高校生は無料になります。

★障がい者割引有り
手帳ご提示で御本人様および付き添いの方1名様2割引

ホームページ

https://www.nozakike.or.jp

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倉敷天文台は、一般の人が観望することができなかった大正時代に、「広く一般に天文知識を普及するため」、大正15年(1926)、元倉敷町長の原澄治氏によって設立された日本最初の民間天文台です。 観測室の規模は、東西4.4m、南北5.3mで、1.1mのレンガ造りの基礎の上に、桁高2.2mの木造下見張りの軸部が乗っています。屋根は切妻、鉄板張りで、室内の歯車のついたハンドルを回転させることにより、屋根が破風の角度に沿って東西方向に滑り降りるように開くという非常に珍しい構造をもっており、科学史上においても貴重な建物であることから、平成13年8月28日に国の登録有形文化財に登録されました。 長年倉敷天文台主事を務め、生涯に彗星12個、新星11個を発見した世界的な天文家・本田實氏(倉敷市名誉市民)は、この天文台で数多くの「新しい星」を発見しました。倉敷天文台の歴史と、本田實の研究・功績を紹介した記念館が同じ敷地にあります。 観測室の老朽化に伴い、本田實生誕100年となる平成25年に市が創立当時に近い姿で、ライフパーク倉敷に移築・復元を行っています。 なお、倉敷天文台では、建て替えた新しい観望室で、引き続き天体観望会を実施しています。 ※観望をご希望の方は1週間前までにホームページよりご予約ください。 ※天候不良の場合は、中止となります。
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