むかし下津井回船問屋

明治時代の回船問屋の建物を復元した資料館。母屋など当時の商家の様子がうかがえるほか、下津井にまつわる資料の展示や、地元特産物の販売、食事処もあります。
ホームページ: https://shimotsui-kaisen.com/
・所在地:倉敷市下津井1丁目7番23号
・問合せ先:むかし下津井回船問屋  (086)479‐7890
      食事処(Cantina登美) (086)479‐9456

住所

倉敷市下津井1丁目7-23

電話番号

086-479-7890

FAX

086-479-7819

開館時間

■開館時間:9:00~17:00(入館締切16:30)
■Cantina登美(食事処)の営業時間:ランチ 11:30~14:00
ディナー 【平日】17:30~21:00【土日祝】18:00~21:00(夜間は西側出入口)
■しょっぴんぐばざーる館・信和(売店・土産)の営業時間:9:00~16:30

休業日

■火曜日(祝日の場合は翌日) 12/29~1/3
■Cantina登美(食事処)の定休日⇒月曜・火曜(※祝日は営業致します)
※臨時休業の場合もありますので、https://cantina-tomi.com/または電話(086-479-9456)にてご確認をお願いいたします。
■しょっぴんぐばざーる館・信和(売店・土産)の定休日⇒毎週火曜日(祝祭日と重なる場合は翌日)

駐車場

利用料金

無料

その他問合先

※Cantina登美(食事処)直通 086-479-9456

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倉敷天文台
体験|倉敷エリア
倉敷天文台は、一般の人が観望することができなかった大正時代に、「広く一般に天文知識を普及するため」、大正15年(1926)、元倉敷町長の原澄治氏によって設立された日本最初の民間天文台です。 観測室の規模は、東西4.4m、南北5.3mで、1.1mのレンガ造りの基礎の上に、桁高2.2mの木造下見張りの軸部が乗っています。屋根は切妻、鉄板張りで、室内の歯車のついたハンドルを回転させることにより、屋根が破風の角度に沿って東西方向に滑り降りるように開くという非常に珍しい構造をもっており、科学史上においても貴重な建物であることから、平成13年8月28日に国の登録有形文化財に登録されました。 長年倉敷天文台主事を務め、生涯に彗星12個、新星11個を発見した世界的な天文家・本田實氏(倉敷市名誉市民)は、この天文台で数多くの「新しい星」を発見しました。倉敷天文台の歴史と、本田實の研究・功績を紹介した記念館が同じ敷地にあります。 観測室の老朽化に伴い、本田實生誕100年となる平成25年に市が創立当時に近い姿で、ライフパーク倉敷に移築・復元を行っています。 なお、倉敷天文台では、建て替えた新しい観望室で、引き続き天体観望会を実施しています。 ※観望をご希望の方は1週間前までにホームページよりご予約ください。 ※天候不良の場合は、中止となります。
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