真備 観る・遊ぶ

まきび公園

歴史・旧跡

まきび公園は、昭和61年(1986)5月、中国西安市に吉備真備の記念碑が建立されたのを記念して、また郷土の偉人を顕彰し後世に伝えるため開園しました。緑に囲まれた小さな谷の緩やかな傾斜地を利用して、中国風の公園が造られています。

公園の入り口付近にある六角亭からは、池や流水など園内を見渡すことができます。公園に植栽されているのは中国で尊重されるカイ、ウメ、ヤナギなど。このほかサクラやツツジ、ショウブ、ボタンなどがあり、園路をめぐりながら四季折々の風情が楽しめます。園内には自然の傾斜を生かして上の池、中の池、下の池の3つの池が配置されていて、これをつないで流水があり、下の池では竜頭から清流が流れ出ています。公園内には吉備真備の資料を展示するまきび記念館、特産の竹工芸の制作を行う竹工房、お茶や食事が楽しめるたけのこ茶屋があり、四隅がぐんと反り上がった屋根を朱色の柱が支える中国情緒が漂うまきび記念館には、展示室のほかに公園を望む休憩室があります。

■ここで見られるお花
ボタン
花季:4月中旬~5月上旬
規模:150本

スポット情報

住所 倉敷市真備町箭田3652-1
電話番号 086-698-8112(倉敷市真備支所 産業課)
駐車場 あり(一般16台・障がい者用2台・バス2台) 
アクセス (1) 吉備真備駅から徒歩で15分
(2) 玉島ICから車で15分
関連リンク まきび公園(倉敷市ホームページ)

まきび公園について、倉敷市の地図の上で場所を示しています。


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