倉敷 観る・遊ぶ

鯉喰神社

歴史・旧跡

吉備の国平定のため吉備津彦の命が来られたとき、この地方の賊、温羅(うら)が村人達を苦しめていた。戦を行ったがなかなか勝負がつかない。その時天より声がし、命がそれに従うと、温羅はついに矢尽き、刀折れて、自分の血で染まった川へ鯉となって逃れた。すぐ命は鵜となり、鯉に姿を変えた温羅をこの場所で捕食した。それを祭るため村人達はここに鯉喰神社を建立した。
社殿は元禄14年(1701)4月、天保13年3月に造営し現在に至った。大正6年4月、庄村矢部字向山村社楯築神社を合祀した。大正6年10月4日神饌幣帛供進神社に指定された。(岡山県神社庁より抜粋)

スポット情報
住所 倉敷市矢部109
おすすめのお店情報
倉敷 食べる
お茶・甘味処・スイーツ | スイーツ&パン
古い町並みが残る美観地区入口にある御 菓子店、「橘香堂」では、創業以来受け継がれた味へのこだ…続きを読む
倉敷観光ブログ
「倉敷市」50周年記念  第31回倉敷音楽祭 会期  平成27年 3…

                        阿波おどり…

    越中おわら節  (2017・3・19撮影)  …

Copyright © Kurashiki City Co., Ltd. All Rights Reserved.