アート施設 | 建築 ART DATABASE

おおはらびじゅつかん こうげい・とうようかん大原美術館 工芸・東洋館

大原美術館 工芸・東洋館
大原美術館 工芸・東洋館
大原美術館 工芸・東洋館
大原美術館 工芸・東洋館
大原美術館 工芸・東洋館

民藝運動に関わりの深い作家の作品や東洋の古美術を展示

 1961(昭和36)年開館の「陶器館」と1963(昭和38)年開館の「棟方志功版画館」「芹沢銈介(せりざわけいすけ)染色館」に加え、1970(昭和45)年「東洋館」が開館し現在の姿となりました。

作家と作品を引き立てる米蔵の展示室

 江戸時代の米蔵を用いた展示室の内外装を染色家・芹沢銈介が手掛け、濱田庄司(はまだしょうじ)、バーナード・リーチ、富本憲吉(とみもとけんきち)、河井寛次郎(かわいかんじろう)ら各作家や展示品を引き立てるための心配りを随所にうかがうことができます。

モネの庭から株分けされた睡蓮

中庭では5月初旬から10月初旬にかけて、フランス・ジヴェルニーのモネ宅から株分けされた睡蓮が見頃を迎えます。

INFORMATION

所在地倉敷市中央1-1-15
電話番号086-422-0005
開館時間(営業時間)3月~11月:10:00~17:00(16:30入館締切)
12月~2月:9:00~15:00(14:30入館締切)
休業日月曜日(祝日の場合開館)、臨時休館あり
利用料金一般 2,000円
小・中・高校生(18歳未満の方) 500円

※大原美術館本館、工芸・東洋館、児島虎次郎記念館 共通券
アクセスJR倉敷駅から徒歩約15分
駐車場専用駐車場はございません。周辺の有料駐車場をご利用ください。
ホームページURLhttps://www.ohara.or.jp