アート施設 | 建築 ART DATABASE
くらしきしりつびじゅつかん倉敷市立美術館





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当館は、倉敷市ゆかりの日本画家で文化勲章を受章した池田遙邨が、生前、倉敷市に寄贈した作品をもとに昭和58(1983)年に開館しました。現在では写生帖などの資料も含め遙邨作品は約8000点収蔵しています。
そのほか、洋画家の坂田一男や満谷国四郎、斎藤真一、木工芸作家で人間国宝の大野昭和斎ら様々なジャンルにわたる郷土ゆかりの作家たちの作品を、年3、4回程度、テーマを設定して開催するコレクション展で紹介しています。
当館の建物は、もともと倉敷市庁舎として昭和35(1960)年に建設されたものです。設計を依頼された日本を代表する建築家の丹下健三氏は、「倉敷市の伝統と近代的発展にふさわしい、しかも市民のよりどことにふさわしい建物をと思って設計した」と述べています。迫力ある打ち放しのコンクリートの壁、10メートルの高さの吹き抜けとなっているエントランスホールが見どころで、令和2(2020)年には国の登録有形文化財に認定されました。
| 所在地 | 倉敷市中央2-6-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 086-425-6034 |
| FAX | 086-425-6036 |
| 開館時間(営業時間) | 9:00~17:15 |
| 休業日 | 毎週月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)、 年末年始(12/28~1/4) そのほか、臨時休館する場合があります。 |
| 利用料金 | 一般 210円 高大生 100円 小中生 50円 ※団体料金あり。 ※倉敷市内の小中学生は、「いきいきパスポート」または生徒手帳の提示で無料。 ※高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料。(平日除く、ただし7月・8月の平日は無料) ※65歳以上の方、および心身障がい者とその付き添いの方1名は無料。 ※特別展料金は別途設定。 |
| アクセス | JR倉敷駅から徒歩約15分 |
| 駐車場 | 専用駐車場はございません。周辺の有料駐車場をご利用ください。 |
| ホームページURL | https://www.city.kurashiki.okayama.jp/kcam/ |