アート施設 | 建築 ART DATABASE

くらしきしりつびじゅつかん倉敷市立美術館

倉敷市立美術館
倉敷市立美術館
倉敷市立美術館
倉敷市立美術館
倉敷市立美術館

EXHIBITION展示情報

コレクション展「彼女たちのポエジー コレクションに見る女性作家たちの軌跡」

コレクション展「彼女たちのポエジー コレクションに見る女性作家たちの軌跡」

2026.10.2 - 12.13

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池田遙邨コーナー展示「月を観る」

池田遙邨コーナー展示「月を観る」

2026.9.15 - 11.15

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コレクション展「特集展示 生誕150年記念 寺松国太郎」

コレクション展「特集展示 生誕150年記念 寺松国太郎」

2026.10.3 - 12.13

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EVENTSイベント情報

コレクション展「特集展示 生誕150年記念 寺松国太郎」担当学芸員によるギャラリートーク

コレクション展「特集展示 生誕150年記念 寺松国太郎」担当学芸員によるギャラリートーク

開催日:2026.10.17(土)、11.8(日)

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日本画家・池田遙邨を中心とする郷土ゆかりの作家たちのコレクション

 当館は、倉敷市ゆかりの日本画家で文化勲章を受章した池田遙邨が、生前、倉敷市に寄贈した作品をもとに昭和58(1983)年に開館しました。現在では写生帖などの資料も含め遙邨作品は約8000点収蔵しています。

 そのほか、洋画家の坂田一男や満谷国四郎、斎藤真一、木工芸作家で人間国宝の大野昭和斎ら様々なジャンルにわたる郷土ゆかりの作家たちの作品を、年3、4回程度、テーマを設定して開催するコレクション展で紹介しています。

丹下健三の設計による旧市庁舎を美術館に

 当館の建物は、もともと倉敷市庁舎として昭和35(1960)年に建設されたものです。設計を依頼された日本を代表する建築家の丹下健三氏は、「倉敷市の伝統と近代的発展にふさわしい、しかも市民のよりどことにふさわしい建物をと思って設計した」と述べています。迫力ある打ち放しのコンクリートの壁、10メートルの高さの吹き抜けとなっているエントランスホールが見どころで、令和2(2020)年には国の登録有形文化財に認定されました。

INFORMATION

所在地倉敷市中央2-6-1
電話番号086-425-6034
FAX086-425-6036
開館時間(営業時間)9:00~17:15
休業日毎週月曜日(祝日または振替休日の場合は翌日)、
年末年始(12/28~1/4)
そのほか、臨時休館する場合があります。
利用料金一般 210円
高大生 100円
小中生 50円
※団体料金あり。
※倉敷市内の小中学生は、「いきいきパスポート」または生徒手帳の提示で無料。
※高梁川流域パスポートを提示した小学生は無料。(平日除く、ただし7月・8月の平日は無料)
※65歳以上の方、および心身障がい者とその付き添いの方1名は無料。
※特別展料金は別途設定。
アクセスJR倉敷駅から徒歩約15分
駐車場専用駐車場はございません。周辺の有料駐車場をご利用ください。
ホームページURLhttps://www.city.kurashiki.okayama.jp/kcam/