アート施設 ART DATABASE

くらしきみんげいかん倉敷民藝館

倉敷民藝館
倉敷民藝館
倉敷民藝館
倉敷民藝館
倉敷民藝館

写真4:「倉敷ガラス 瓶」倉敷民藝館蔵

EXHIBITION展示情報

企画展「Formosa Taiwan ~台湾原住民族の工芸~」

企画展「Formosa Taiwan ~台湾原住民族の工芸~」

2026.6.24 - 12.6

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特別企画展「文字の模様性」

特別企画展「文字の模様性」

2026.9.9 - 12.6

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展示即売会 倉敷本染手織会作品展

展示即売会 倉敷本染手織会作品展

2026.11.3 - 11.8

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江戸時代後期の米倉を活用し、世界各地の民藝品を展示

 倉敷民藝館は江戸時代後期の米倉を活用し、昭和23年に開館しました。東京・駒場の日本民藝館に次いで、日本で2番目にできた民藝館です。民藝とは「民衆的工芸」という意味で、大正末期に柳宗悦らによって創られた言葉です。鑑賞を主な目的とする美術工芸品に対して、人々の暮らしの中で使われる丈夫で美しい品々のことを民藝品と呼びます。

 陶磁器、ガラス、石工品、染織品、木工品、漆器、金工品、編組品、紙工品、民画など世界各地の民藝品約1万5千点を所蔵し、年に数回展示替えを行い、企画展や特別展を開催しています。

倉敷美観地区の古民家再生の第1号
倉敷美観地区の古民家再生の第1号

倉敷美観地区の古民家再生の第1号

 白壁に貼り瓦。屋根は和瓦の本葺き。正面から見ると、三角屋根が並ぶ双子のような建物です。中庭の石畳も、外壁の瓦の色合いも、手仕事の民芸にふさわしい佇まいです。

民藝品が映える伸びやかな空間
民藝品が映える伸びやかな空間

民藝品が映える伸びやかな空間

 初代館長、外村吉之介は土間(イス座)と畳敷きを融合し、生活に溶け込む工芸品の美を提案しました。立派な柱や梁を活かし、木や石の床は緩やかな段差にメリハリがあります。低い位置に並んだ民藝品は見通しが良く、シンプルで伸びやかな空間になっています。

INFORMATION

所在地倉敷市中央1-4-11
電話番号086-422-1637
FAX086-476-8446
開館時間(営業時間)10:00~17:00(最終入館は~16:30まで)
休業日月曜日(祝日の場合は翌日)
利用料金一般 1200円
高大生 500円
小中生 300円
アクセスJR倉敷駅から徒歩約15分
駐車場専用駐車場はございません。周辺の有料駐車場をご利用ください。
ホームページURLhttps://kurashiki-mingeikan.com/