アート施設 | 建築 ART DATABASE
くらしきこくさいほてる倉敷国際ホテル





写真:(c)Forward Stroke inc.
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写真:(c)Forward Stroke inc.
倉敷国際ホテルは、倉敷美観地区の入口近く、大原美術館に隣接するホテルです。ホテルを出ればすぐに美観地区の町並みが広がるため、昼間の観光だけでなく、夕方や朝の静かな倉敷を楽しめるのも宿泊する魅力の一つです。
同窓だった実業家・大原總一郎と建築家・浦辺鎮太郎は、倉敷にふさわしいホテルの構想をあたため、実現しました。壁を庇のように重ね、建物の大きさが景観を損ねないよう工夫しています。大原美術館側から見ると、より伝統的なまちなみと調和していることが分かります。モダニズム建築でありながら倉敷のまちなみを強く意識しています。
ロビー吹抜けの棟方志功の作品は、木版画としては世界最大級の大作です。
ロビーの柱も、壁も、コンクリートの構造そのものですが、美しい曲線が空間の質を上げています。天井の木材、壁のモザイクタイルと共に、黒い床材(アスファルトブロック)が、50年の時を経て磨き込まれ、重厚な味わいを作り出しています。
※2階・3階の休憩フロアは基本的にご宿泊のお客様のみご利用いただけます。見学のみの場合は1階ロビーからのみとなります。
| 所在地 | 倉敷市中央1-1-44 |
|---|---|
| 電話番号 | 086-422-5141 |
| FAX | 086-422-5192 |
| 開館時間(営業時間) | チェックイン 15:00~ チェックアウト 11:00まで ※見学のみの場合は9:00~18:00 |
| 休業日 | なし |
| アクセス | JR倉敷駅から徒歩約10分 |
| 駐車場 | あり(宿泊者は1泊1,000円、先着順) |
| ホームページURL | https://www.kurashiki-kokusai-hotel.co.jp/ |