旧野﨑家住宅・野﨑家塩業歴史館

旧野﨑家住宅(国指定重要文化財)は、江戸時代後期に大規模な塩田を開き、「塩田王国」を築いた野﨑武左衛門が建てた民家。約3000坪の敷地内には主屋を中心に6棟もの土蔵群が軒を連ねており、庭のあちこちに茶室が見られるなど、当時の勢いをうかがわせます。 さらに土蔵の中では、塩づくりに関する歴史的な資料や江戸時代からの民具などを展示しています。

住所

倉敷市児島味野1丁目11-19

電話番号

086-472-2001 ※記載事項その他詳しくはこちらへお問合せください

FAX

086-472-2636

開館時間

9:00~16:30(17:00閉門)

休業日

月曜日(祝祭日の場合は翌日)、12/25~1/1

アクセス

JR児島駅から徒歩約25分 、児島インターチェンジから、車で約10分

駐車場

無料(団体はご予約ください)

利用料金

大人500円、小・中学生300円、団体割引30名様以上2割引
土・日・祝日 小・中学生、高校生は無料になります。

★障がい者割引有り
手帳ご提示で御本人様および付き添いの方1名様2割引

ホームページ

https://www.nozakike.or.jp

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足高神社
歴史・旧跡|倉敷エリア
現存する神社記録の最古の書は、平安時代・醍醐天皇延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳である。この書のなかに記載されており、備中18社の1に数える最古社である。 御鎮座の年代は、第10代崇神天皇の御代に勧請された。 寛和元年(985)花山天皇の御代、足高神社神宮寺神遊山、神宮寺遍照院に三重塔が建立された。 天暦元年(947)2月16日村上天皇は藤原兼成卿を遣わして、奉幣御祈願の儀があった。翌3年不思議な霊験があって神殿を御造営になり、有紋の御幕勅書を奉納され、乾元元年(1243)後二条天皇の御代、足高八幡大菩薩の勅額の下賜があった。 延慶元年(1308)花園天皇の御代、勅額と獅子頭一対を下賜。また、建徳元年(1370)九州探題として赴任の今川定世公は、海路の航海の安全を祈願され狛犬を奉納した。 徳川時代備前池田公の支藩、鴨方池田氏の祈願所として尊崇せられ、代継ぎの際は、代々必ず参拝された。 足高山は、4百年前は、海中に浮かぶ一孤島であり、小竹島、笹島、戸島、藤戸島、吉備の小島、奥津島とも呼ばれ、東西航行の要路であり、潮流が激しく鳴門の如く、渦が巻いていたといわれており、通る船は、全て帆を下げ、島上の足高の神に、敬意を表し難を逃れた為、「帆下げの宮」と称して、崇め奉られた。古の海路は、現在、国道2号線(旧バイパス)となり、船に代わり、車の交通安全が盛んとなっている。(岡山県神社庁より抜粋)
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