六口島海水浴場

下津井港の南西約2kmにある島。 島名は、東岸の一番谷から六番谷まで6つの谷があることにちなんでいるそうです。 西岸が海水浴場となっており、夏には多くの海水浴客でにぎわいます。瀬戸内海の穏やかな風景も見どころのひとつです。 また、海水浴場の南端には国指定の天然記念物「象岩」があります。 ■利用施設 シャワー、更衣室、売店、ボート 定期船がないため、海水浴場にある民宿、もしくは渡船業者に連絡して船をチャーターしてください。

住所

倉敷市下津井

電話番号

倉敷市児島支所産業課 086-473-1115

開館時間

7月中旬~8月 

アクセス

定期船がないため、チャーター船を利用して下さい。

同じカテゴリのスポット

同じエリアのスポット

王子が岳

自然・景勝地|児島エリア
岡山県下最大の海水浴場がある渋川海岸に隣接する王子が岳は、瀬戸内海国立公園に指定されている標高234mのちょっとした小高い山。ここにはユニークな形をした花崗岩の奇岩・巨岩がゴロゴロ転がっており、自然が造り出す造形の見事さに驚かされます。「おじさん岩」「にこにこ岩」「ひつじ岩」など名づけられた岩の間を巡る遊歩道もあり、散策しながら珍しい形の岩に自分で名前を付けていくのもいいでしょう。 頂上付近からは瀬戸大橋はもとより遠く四国山脈まで見渡せる眺めのよさも王子が岳の魅力のひとつで、初日の出スポットとしても有名です。 施設としては、200台収容の無料駐車場、休憩のできる王子が岳レストハウス、王子が岳パークセンター、展望台などもあります。 また、山腹に沿って頂上付近まで続く遊歩道が整備されており、春にはサクラやツツジなどが咲き誇る手頃なハイキングコースとして親しまれています。このほかにも、王子が岳は全国でも屈指のパラグライダーフライト場、ボルダリングの聖地としても有名です。 「王子が岳」の名前の由来は、唐琴の浦に住んでいた百済の王女が生んだ8人の王子が住んでいたからだといわれています。 <font size="3">★施設情報 王子が岳レストハウス</font>  (倉敷市児島唐琴町1421-8) ※施設の建て替えについて検討を進める間、施設の有効活用を図る等のため、カフェを運営しています。 カフェの利用にかかわらず、休憩スペースとしてご利用いただけます ⑤Deli Ojigatake(マルゴデリ オウジガダケ)  くわしくは、https://maru5deli.com/marugodeli-ojigadake/ ホームページ  https://www.instagram.com/marugodeliojigadake/ SNS(Instagram)をご覧ください。
  • もっと見る