菊池酒造 株式会社

玉島エリア|明治時代の創業

清酒「燦然」~老舗蔵元

モーツァルトの音楽の流れる蔵の中、卓越した技術と経験を活かして伝統のお酒造りを行なっています。

伝統あるお酒造り

江戸時代、北前船の寄港地であった玉島は大変繁栄しました。その玉島にある老舗の清酒醸造元「菊池酒造株式会社」は、明治11年(1878年)創業以来、現在に至るまで1代~6代にわたって伝統の技と瀬戸内の温暖な気候、高梁川流域の水を活かして伝統のお酒造りを行なっています。菊池酒造のお酒は、創業当時、明治の頃は「もたえ菊水」という名で、また、大正に入ると「燦然」の名として地元でずっと長きにわたり親しまれ愛され続けて来ました。現在は、5代目菊池東自らが杜氏を務め、モーツァルトの音楽の流れる蔵の中、卓越した技術と経験を活かして伝統のお酒造りを行なっています。

高い評価を受けている銘酒 「燦然」

銘酒「燦然」は、原料米には山田錦や雄町をはじめとする酒造りに適した米を使用し、水は優れた水質を誇る高梁川の水を使用しており、その味わいは、幅のあるなめらかな旨さと、キレの良いやや辛口な味わいで定評があります。各種品評会では数多くの賞を受賞し、高い評価を受けております。
・全国燗酒コンテスト2021 最高金賞
・ワイングラスでおいしい日本酒アワード2023 最高金賞
・ミラノサケチャレンジ2022 金賞
・Kura Master2022 金賞
・令和5年 広島国税局清酒鑑評会 優等賞

岡山発木村式自然栽培米100%使用 木村式 奇跡のお酒

奇跡のリンゴでお馴染みの青森のリンゴ農家・木村秋則氏。
肥料・農薬に頼ることなく、植物本来が持つ自然の力を発揮できるよう、人が環境を整え農作物を栽培するという木村氏の自然栽培法により、育てたお米を用いてつくったお酒です。
フルーティーな香りと、まろやかな味わいを楽しめる「純米大吟醸酒」や「純米吟醸酒」は、女性にも飲みやすく好評を博しています。
左写真の「純米大吟醸 原酒」は木村氏の自然栽培法により育てた、岡山県特産の雄町米を用いて醸したお酒です。蔵元の思いのこもった倉敷発の地酒をご堪能ください。 (2024.2更新)

所在地

〒713-8121 倉敷市玉島阿賀崎1212

電話番号

086-522-5145

代表者

菊池大輔(代表取締役社長)

創業

明治11年(1878年)

ホームページ

http://www.kikuchishuzo.co.jp

関連リンク

玉島エリアの特産品「燦然」
https://www.kurashiki-tabi.jp/rm_buy/rm-buy45/
 
玉島エリアの体験「菊池酒造 株式会社」
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