日本夜景遺産

全域|自然・景色

日本夜景遺産は、一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューローの「日本夜景遺産プロジェクト」の一環で、全国の「夜景観賞士」や自治体、民間企業からの推薦・応募から、投票・審査を経て認定されます。倉敷市では現在3か所が日本夜景遺産として認定されています。心落ち着く美しい夜景スポットを巡ってみませんか?

鷲羽山(平成16年認定)

ライトアップされた瀬戸大橋を鷲羽山展望台から望む

"鷲羽山展望台は、瀬戸内海の多島美と瀬戸大橋の全景が見渡せる絶景スポット。 展望台から続く遊歩道を約10分歩いて頂上まで登れば、瀬戸大橋がさらに間近に見られます。 毎週土曜や祝日などには瀬戸大橋がライトアップされ、優雅でロマンチックな雰囲気が楽しめます。 "

鷲羽山スカイライン(令和元年認定)

宝石箱のような水島コンビナート夜景

"水島コンビナートを見渡せる、県内でも有名な夜景スポット。 日没後は、道の途中途中でキラキラと輝くコンビナートの夜景を望めるほか、水島展望台に車を停めて、ゆっくりと夜景を鑑賞することもできます。 "

倉敷美観地区(夜間景観照明)(令和5年認定)

心落ち着く夜景に癒されよう

倉敷美観地区には、江戸時代から昭和の初期までの古い町並みが保存されており、昭和54年には、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。日没後は、エリア全体がやさしい光に包まれ始めます。世界的な照明デザイナー石井幹子氏がプロデュースした景観照明は、倉敷市と周辺住民の協力で始まりました。昼間とは違った表情を見せ、夜の倉敷美観地区の幻想的な美しさは、訪れる人の心を癒します。

日本夜景遺産 が含まれるモデルコース