高梁川流域 「倉敷三斎市」

倉敷エリア|交流・教育・学習

流域の「いいものいっぱい」の定期市

高梁川流域の特産品が集う定期市

歴史ある倉敷の朝市

 倉敷では江戸時代から定期市として「三斎市」が開かれていましたが、商店街の活性化や商施設の開店により時代とともに姿を消すことになります。
 このにぎわいを再現しようと、平成17年(2005年)に「三斎市」を復活。毎月第3日曜日に開催されています。さらに平成28年(2016年)からは高梁川流域「倉敷三斎市」へバージョンアップし、笠岡、新見など流域のグルメや特産品を倉敷から発信しています。

市民にも観光客にも人気

 倉敷駅前商店街の約300mの区間には約60の店舗が出店し、高梁川流域の「地産地消」をテーマに食品、農産品、工芸品等を販売しています。
 令和5年度は「ALL流域デー」と「キッチンカーの日」を交互に開催。市民はもとより、倉敷を訪れる観光客の方たちに人気のイベントとなっています。 (2024.2更新)

団体名

高梁川流域「倉敷三斎市」

所在地

倉敷市白楽町249-5

電話番号

086-424-0261

代表者

高梁川流域「倉敷三斎市」実行委員会

ポイント

倉敷駅前商店街にて毎月第3日曜日に開催

ホームページ

https://sansaiichi.com/