箆取神社(へらとりじんじゃ)

水島エリア|歴史的建造物・神社仏閣・史跡

桜満開 信仰と眺望の神社

連島町西之浦地区、大平山に創建された神社で、絵馬殿からは水島灘の風光と水島工業地帯が展望でき、春には桜の名所として親しまれています。

桜の名所

 創建年代等については不詳であるが、「箆取(へらとり)」という社名は全国でも珍しく、古くは海若宮と呼ばれていました。火難・盗難除けに霊験があるとして、県下はもとより、近県にまで知られています。付近一帯は、箆取公園となっていて、さくらの名所でもあります。四季の眺めは変化があり絵馬殿からは水島灘の風光と水島工業地帯が見渡せます。展望台として信仰と観光を兼ねた県下稀に見る神社です。平成19年(2007年)に向拝(こうはい)を40年ぶりに復元しました。

長―い「御利益のある」石段

 倉敷市の社会人野球出身の元プロ野球選手が、社会人野球時代に練習のため昇っていた当神社の御利益のあるとされる石段は、市内でも有数の長い階段として有名であります。苦労して上り詰めた先には、水島を一望できる絶景が迎えてくれます。
(2022.1更新)

所在地

〒712-8001 倉敷市連島町西之浦3184

電話番号

086-444-8223

ポイント

桜の名所(ソメイヨシノ・八重桜)350本 
 
※御朱印あり。また厄除、安全祈願等各種ご祈祷のお申し込みについては電話番号までご連絡ください。
祈祷・御朱印の受付はAM9:00~PM17:00まで

関連リンク

水島エリアの魅どころ「都羅の小径(つらのこみち)」
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