
倉敷館
倉敷エリア|歴史的建造物・神社仏閣・史跡
市民の声で保存活用
大正時代の役場跡。現在は観光案内所として利用される。
現在は観光案内所
倉敷館は大正6年(1917年)に倉敷町役場として建てられた擬洋風の建物です。屋根は寄棟、小屋組はトラス組になっています。北東隅の塔屋の二重屋根は銅板葺で、その他は桟瓦葺です。外壁は下見板張、白ペンキ塗で仕上げられています。
昭和3年(1928年)の市制施行により建物が手狭になったため市役所機能が移転。残されたこの建物は様々に転用され荒廃していましたが、市民の声を受けて昭和46年(1971年)の保存修理、昭和60年~62年(1985年~1987年)の解体修理、平成29年~令和2年(2017年~2020年)の半解体修理を経て現在は「倉敷館」の名で観光案内所として利用されています。
(2024.12更新)
昭和3年(1928年)の市制施行により建物が手狭になったため市役所機能が移転。残されたこの建物は様々に転用され荒廃していましたが、市民の声を受けて昭和46年(1971年)の保存修理、昭和60年~62年(1985年~1987年)の解体修理、平成29年~令和2年(2017年~2020年)の半解体修理を経て現在は「倉敷館」の名で観光案内所として利用されています。
(2024.12更新)
団体名
倉敷館観光案内所
所在地
〒710-0046 倉敷市中央1-4-8
電話番号
086-422-0542
ポイント
案内所営業時間:9:00~18:00
休館日:12月31日 1月1日
※倉敷館観光案内所は、施設の長寿命化、バリアフリー化等、
利用者の利便性向上を目的に令和2年2月16日(日)に
リニューアルオープンしました。
関連リンク(ミュージアム外)
観る「倉敷館(観光案内所)」
https://www.kurashiki-tabi.jp/see/see-2265/