
箭田大塚古墳
(やたおおつかこふん)
真備エリア|歴史的建造物・神社仏閣・史跡
県下三大巨石古墳の一つ
6世紀後半の築造とされる直径54mの円墳

全長19メートルの石室
箭田大塚古墳は、県下三大巨石古墳の一つで、直径54m、高さ7mの円墳です。6世紀後半の築造と考えられていて、内部にある全長19.1mの石室は巨大ないくつもの石が精密に組み合わせられた横穴式の大空間となり、入口の羨道とその奥の玄室とに分かれています。
明治34年(1901年)の調査では、須恵器や土師器などとともに、権力の強大さを示す刀剣・馬具・金環・勾玉などが発見されました。
(2019.11更新)
明治34年(1901年)の調査では、須恵器や土師器などとともに、権力の強大さを示す刀剣・馬具・金環・勾玉などが発見されました。
(2019.11更新)
団体名
箭田大塚古墳
所在地
倉敷市真備町箭田
電話番号
086-426-3851
※倉敷市教育委員会文化財保護課
ポイント
県道54号線沿いに無料駐車場あり
関連リンク(ミュージアム外)
観る「箭田大塚古墳」
https://www.kurashiki-tabi.jp/see/see-258/