むかし下津井回船問屋

児島エリア|見学

江戸時代賑わった下津井港の歴史を紹介したスポット

瀬戸大橋の麓にある港町下津井

倉敷市の南端、瀬戸大橋の麓にある下津井は、江戸時代には北前船の寄港地として大いに賑わいました。漆喰壁に本瓦葺きの町家など、県の町並み保存地区に選定された港町独特の町並みと、瀬戸大橋の雄大な景色を眺めながら散策は、当時の下津井の名残りを感じられる貴重な体験です。
 
明治時代の回船問屋の建物を復元した資料館。母屋など当時の商家の様子がうかがえるほか、下津井にまつわる資料の展示や、地元特産物の販売、食事処もあります。
また、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」の構成文化財の一つとして認定された資料館です。
(2024.1更新)

団体名

倉敷市むかし下津井回船問屋

所在地

倉敷市下津井1-7-23

電話番号

086-479-7890

代表者

堂下和紀 (館長)

ポイント

■むかし下津井回船問屋
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)12/29~1/3
開館時間:9:00~17:00(入館締切16:30)
 
■しょっぴんぐばざーる(信和)(特産物販売)
営業時間:9:00~16:30
 
■蔵ほーる(食事処)
営業時間:11:30~14:00 17:30~21:30(夜間は西側出入口)

ホームページ

https://shimotsui-kaisen.com/ 

関連リンク

観る「むかし下津井回船問屋」
https://www.kurashiki-tabi.jp/see/see-214/