醸造蔵元 熊屋酒造有限会社

児島エリア|見学

江戸時代創業の歴史ある老舗蔵元

享保元年(1716年)創業の歴史ある老舗蔵元[熊屋酒造]では、毎年2月蔵開きがおこなわれており、新酒を皆様に味わって頂いています。

風光明媚な静かな街並みスポット

倉敷市林地区に江戸時代創業の歴史ある老舗蔵元「熊屋酒造」があります。
享保元年(1716年)創業とても歴史が古く、初代庵谷伊七(いほりやいしち)氏によって開かれた蔵元は、現在の14代目まで絶えることなく脈々と受け継がれてきました。近くには重要文化財に指定されている大宝元年(701年)創建の「熊野神社」(日本第一熊野十二社権現宮)があります。こちらの神社も、五重塔や本殿など見どころいっぱいです。春の時期には、桜の名所としても知られ、多くの花見客で賑わいを見せます。歩いてすぐのところにありますので、酒蔵見学とともに古き良き建物を観るのも是非お奨めです。

老舗酒蔵見学・・・杜氏による伝統の酒造り

「熊屋酒造」は、銘酒「伊七」の醸造蔵元として、裏山より湧きでた霊水を使用し、淡麗でやや甘口の味で口あたりの良く、フルーティな香りのするとても飲み易いお酒を造り続けています。
「備中杜氏の郷ツアー」にてお酒の仕込み時期に老舗蔵元を見学することができます。杜氏が麹を仕込む作業風景や、お酒を搾る作業風景、そのほか、普段は見ることが出来ない老舗の蔵の中を見学することができるのでとても魅力的です。また丁寧に、お酒造りについて丁寧に説明して頂けるのでとても勉強になります。

大好評イベント
新酒が楽しめる蔵開き(毎年2月)

 毎年2月には蔵開きをおこない、出来たばかりの新酒を皆様に味わって頂いています。出来立ての新酒を味わおうと、各地から大勢の人が訪れて賑わいを見せます。お酒以外にも、子供さんにも楽しんで頂きたいという事で、敷地内に遊具「ふわふわドーム」を設置したり、お菓子を販売したりと、毎年、工夫を凝らして訪れる人を楽しませてくれます。
 平成12年(2000年)より伝統の蔵元を受け継いだ14代目庵谷晴男代表取締役は、地域のイベントなどに積極的に参加してお客様の直の声を聞き、その言葉を酒造りに活かして「誰が飲んでも美味しいと言って貰える様なそんなお酒を造り続けていきたい」との想いで代々受け継いだ伝統のお酒を今も守り続けています。

所在地

〒710-0142 倉敷市林705

電話番号

086-485-0007

代表者

庵谷晴男(代表取締役)

関連リンク

江戸時代創業の老舗「熊屋酒造 有限会社」
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児島エリアの特産品「伊七(いしち)」
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