
倉敷考古館
倉敷エリア|見学
倉敷を象徴する建物として
旧石器時代からの遺物を展示した博物館
様々な遺物を収蔵
昭和25年(1950年)、江戸時代の土蔵作りの米倉を改装して開館。今ではその建物は倉敷を象徴する倉としてポスターや切手をはじめ、様々なデザインにも使用されています。
内部の展示品は岡山県と周辺一帯を中心にした遺跡から発見された遺物が中心。旧石器時代から鎌倉・室町時代にも及びますが、里木貝塚をはじめとする縄文土器や弥生時代の台付家形土器・古墳時代の金蔵山古墳出土の様々な鉄器・奈良時代の墓地買地券・国指定文化財の三彩壷などが見所です。海外の参考品として南米ペルーの古代土器も収蔵されています。
(2025.11更新)
内部の展示品は岡山県と周辺一帯を中心にした遺跡から発見された遺物が中心。旧石器時代から鎌倉・室町時代にも及びますが、里木貝塚をはじめとする縄文土器や弥生時代の台付家形土器・古墳時代の金蔵山古墳出土の様々な鉄器・奈良時代の墓地買地券・国指定文化財の三彩壷などが見所です。海外の参考品として南米ペルーの古代土器も収蔵されています。
(2025.11更新)
団体名
公益財団法人大原芸術財団
所在地
〒710-0046 倉敷市中央1-3-13(倉敷考古館)
電話番号
086-422-1542(倉敷考古館)
ポイント
開館時間: 10:00~15:00
休館日:
月・火・水・木曜日(祝振休日は開館)、年末年始、臨時休館あり
※展示替等のため、開館状況が変更になる場合がございます。ご了承ください。
入館料:
一般 500円/大高生 400円/中小生 300円
関連リンク(ミュージアム外)