立花容器 株式会社

玉島エリア|体験

木製容器工場見学・マイ風呂桶づくり体験(産業観光バスツアー)

大正創業以来受け継がれてきた木製樽・桶づくり

創業以来脈々と「伝統の物づくり」を受け継いで

 倉敷市玉島地区周辺では、古くからお酒造りやお味噌、お醤油造りが盛んに行なわれており、それに伴い製樽業も地場産業として根付いていました。今では、とても珍しくなっている木製の樽ですが、現在も、大正4年(1915年)年創業の立花容器株式会社では、創業時より代々受け継いだ樽・桶作りの製法を活かして、木の素材を活かした自然豊かな物づくりをおこなっています。材料には、杉・桧・樅などの素材を使用しており、部材加工から組立に至るまでの加工を創業地である玉島の地においておこなっています。
 同社は、現在、プラスチックの素材を活かしたペットボトル商品や各種プラスチック容器を主力として生産していますが、創業時より受け継いだ木製桶・樽の分野も同社の誇りとして脈々と守り続けています。

木製容器工場見学・マイ風呂桶づくり体験

 地元商工会議所などの企画により、年に一度開催されている「産業観光バスツアー」にて、多くの人にものづくりの良さを知ってもらおうと「木製容器工場見学・マイ風呂桶づくり体験」をおこなっている同社木製工場では、木製の樽が出来上がるまでの工程を実際に見学することが出来ます。様々な特殊機械(プレス機、切削機など)や、働いている工場の人たちの熟練の作業風景を見学することが出来ます。岡山県内でもこれだけの規模で木製樽を製造している企業は珍しく、そのスケールの大きさには圧倒され感動すら覚えます。
 また、マイ風呂桶づくり体験コーナーでは、実際に風呂桶を作る工程(一部)を体験できるほか、作製した風呂桶をお土産として持ち帰れることができ、木の香り豊かな風呂桶で、ゆっくりと癒しのひと時(お風呂)を堪能できるとあって、参加者の方にもたいへん好評をいただいています。

素敵なインテリア・オブジェ

 同社では、樽や桶という形をもとに、自由な発想で創られた大きな樽、露天風呂、看板、ディスプレイをはじめ多種多様な木製桶・樽製品に関して、デザイン、材質の相談、修理なども受け付けいるので気軽にご相談下さい。

団体名

立花容器 株式会社 木製工場

所在地

〒713-8577 倉敷市玉島柏島7047 

電話番号

086-528-2417

代表者

岡野邦男(代表取締役社長)

ポイント

産業観光バスツアーでは、工場見学・風呂桶づくり体験も行っております。

ホームページ

http://www.spac.co.jp