たびりら

茶屋町エリア|工業製品・その他

地下足袋タイプのコンフォートシューズ

地下足袋型コンフォートシューズ

開発の経緯

 丸五は大正8年(1919年)に地下足袋メーカーとして創業し、現在では地下足袋の他に安全スニーカー、作業用シューズ、長靴、手袋などを製造および販売しております。
 現在、ワーク商材に関しては全て生産を海外にシフトしてしまっているものの、2009年に海外向けに発売し、主にフランスで人気を博したカラフルなファッション地下足袋「ASSABOOTS」をきっかけに、倉敷の自社工場での国内生産を復活させ、『MADE IN KURASHIKI』のものづくりを再スタートしました。
 しかしながら、海外からはクールに見えるジャパニーズテイストも、そのままの形では国内で同じように受け入れられるわけではなく、もっと普段の生活に溶け込むような、普段履きできるシューズをと2015年に発売したのが「たびりら」でした。
 素足感覚で楽に履けると人気の「たびりら」を筆頭に、2016年には足袋型トレーニングシューズ「hitoe」、翌年には子ども用シューズ「NINTABI」、そして現在は「たびりら」レザータイプや、キッズタイプを発売するなどバリエーション豊かな開発に挑んでいます。

「たびりら」というネーミングの由来

 足袋でリラックスしてほしいという想いから、「たびりら」と名付けました。
毎朝のウォーキングや休日のお出かけ、オフィスへの通勤用や職場での室内履きにもぴったり。
さらに、旅先のセカンドシューズとしても幅広く使えます。
特に、締め付け感なく足指をしっかりと使い、素足感覚で歩けることから健康を気にする方や、外反母趾等の足悩みのある女性を中心に絶大な支持を得ています。 (2020.11更新)

団体名

株式会社 丸五

所在地

〒710-1101 倉敷市茶屋町1680-1

電話番号

086-428-0230

ホームページ

https://tabirela-marugo.jp/