嶺乃誉(みねのほまれ)

水島エリア|地酒

高梁川の豊かな水と備中杜氏の技が光る清酒

明治42年(1909年)創業・有限会社 渡辺酒造本店の代表的銘酒「嶺乃誉」。名前の由来は富士山のすそ野に朝日が昇るがごとく雄大な姿を現すと同時に、商売の繁栄を願って命名したもの。 普通酒「上撰嶺乃誉」(1.8L)、「佳撰嶺乃誉」(1.8L)、純米大吟醸「夢倉敷39」(300ml~1.8L)ほか

手作りにこだわる渡辺酒造本店の代表銘柄「嶺乃誉」

 創業・明治42年(1909年)、丁寧な酒造りを続ける有限会社渡辺酒造本店(以下、渡辺酒造本店)。現在は5代目・渡辺英気氏が事業を引き継いでいます。昭和初期に誕生した銘柄「嶺乃誉」は地元、また岡山県内外でも人気のあるお酒です。現在は純米大吟醸「夢倉敷39」(300ml~1.8L)、純米吟醸「木村式 沙沙50」(300ml~1.8L)、普通酒「上撰嶺乃誉」(1.8L)、「佳撰嶺乃誉」(1.8L)などの清酒が製造されています。  純米大吟醸「夢倉敷39」は備前雄町米を100%使用し、贅沢に39%まで鍛錬に精米。米と米こうじと高梁川の伏流水で造り上げました。低温でじっくりと仕上げられ、芳醇でフルーティーな含み香を感じられます。また、純米吟醸「木村式 沙沙50」は”奇跡のリンゴ”で知られる木村秋則氏の提唱する、肥料・農薬を使わない自然栽培で育てた朝日米を100%使用し、醸造しました。自然栽培で醸した爽やかな吟醸香と心地よくやさしい口当たりをお楽しみいただけます。

高梁川流域の豊かな水を使い、昔ながらの槽(ふね)でゆっくりと搾る

 「嶺乃誉」は岡山県三大河川の1つである、高梁川の豊かな水を創業時から使っています。高梁川の水は、その昔、市外の蔵元がわざわざ汲みにくるほど、酒造りに適した水として名を広めてきました。その水と、備中杜氏と蔵人の伝統の技を活かしたお酒造りをしています。  渡辺酒造本店ではすべてのお酒にモーツァルトを聞かせ、リラックスさせているため、非常にまろやかな味を楽しむことができます。また、今では珍しくなった昔ながらの木製の槽(ふね)を使って、酒を絞っているなど、伝統的な日本酒造りの賜物です。 (2021.11更新)

団体名

有限会社 渡辺酒造本店

所在地

〒712-8002 倉敷市連島町亀島新田170

電話番号

086-444-8045

代表者

渡辺英気(蔵元)

ポイント

購入は自社オンラインショップ(https://watanabeshuzou.shop-pro.jp/)もしくは、メールにて。ほか、有限会社 渡辺酒造本店にて販売中。

ホームページ

https://watanabeshuzou.shop/