建築 ART DATABASE
かたらいざおおはらほんてい語らい座大原本邸





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大原家代々が暮らしてきた、江戸後期の倉敷を代表する町屋です。主屋をはじめ、計10棟が国の重要文化財です。2018年に語り合う場としての触媒(catalayzer)でありたいという思いで改修、一般公開されました。
大原家代々の「言葉」「人とのつながり」「家族の思いを伝える場所」として紹介されています。土間を抜けると倉の連なる石畳、邸宅内部に倉敷の町並みが広がり、まちのつくりを表しているようです。
倉の内部を改装し、展示室やブックカフェになっています。八代目・大原總一郎の書斎をイメージしたカフェスペース。大原總一郎の好きだった「鳥類」「民芸」「哲学」関連の書斎を含め、蔵書約2,000冊が展示され、一部手に取って閲覧もできます。民芸のイスに座って、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
| 所在地 | 倉敷市中央1-2-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 086-434-6277 |
| FAX | 086-434-6244 |
| 開館時間(営業時間) | 9:00~17:00(最終入館16:30) 詳しくは、公式HPをご確認ください。 |
| 休業日 | 月曜日・年末年始 |
| 利用料金 | 一般 500円(高校生以下400円) 団体 400円(高校生以下200円) ※団体は20名以上 |
| アクセス | JR倉敷駅から徒歩約15分 |
| 駐車場 | 専用駐車場はございません。周辺の有料駐車場をご利用ください。 |
| ホームページURL | http://www.oharahontei.jp/ |