観る・遊ぶ。倉敷の見どころ満載!

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カテゴリー:「歴史・旧跡」

旧野﨑家住宅(国指定重要文化財)は、江戸時代後期に大規模な塩田を開き、「塩田王国」を築いた野﨑武左衛門が建てた民家。約3000坪の敷地内には主屋を中心に6棟もの土蔵群が軒を連ねており、庭のあちこちに茶室が見られるなど、当時の勢いをうかがわせます。 さらに土蔵の …続きを読む

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高さ、幅ともに約4メートルの巨岩に彫り込まれた毘沙門天立像。甲冑をまとい、鬼を踏みつける勇ましい姿が、標高130メートルの石槌山の山頂に。室町後期作との説もありますが、詳しい歴史は不明です。 …続きを読む

明治10年(1877)に連島で生まれた薄田泣菫の生家。構えに品格があり、キンモクセイやエンジュなど様々な木や草花が育つ庭が建物を取り囲んでいる。 生家内には芥川龍之介や与謝野晶子など交友のあった文人たちからの書簡も展示されている。 …続きを読む

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王墓山丘陵に存在するこの古墳は,明治末年に破壊されて,その形が著しく変形されており,その大きさや形については明らかではありません。石室は横穴式だったと思われますが,これも石材が抜き取られています。  井原市で産出する浪形石で造られた家形石棺が墳丘の裾に残され …続きを読む

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吉備真備公の出自である下道氏一族の氏寺として建立されましたが、創建当時の伽藍は焼失しています。心礎および礎石が、現在の吉備寺の庭石として姿を残すのみとなっています。また、この地で出土した「蓮華文鬼瓦、四葉蓮華文鐙瓦、花枝文宇瓦」は、岡山県立博物館に寄託されてい …続きを読む

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6世紀後半の築造と考えられる県下三大巨石古墳のひとつ。内部にある石室は、巨大ないくつもの石を精密に組み合わせた横穴式の大空間で、入口の羨道とその奥の玄室に分かれています。 明治34(1901)年の調査で、須恵器や土師器のほかに、権力の強大さを示す刀剣・馬具・金環・勾 …続きを読む

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倉敷市域北東の岡山市と境を接するあたりに広がる王墓山丘陵の北端、楯築神社の境内を中心とする弥生時代後期の墳丘墓です。 自然地形を利用し盛り土を行って整えられて墳丘の規模は、現在知られている弥生時代の墳丘墓としては最大級です。円丘部は径約50m、高さ5m。墳丘頂部 …続きを読む

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極彩色の屋根に覆われたこの井戸は、真備公誕生時の産湯に使われたとされています。 …続きを読む

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横溝正史が70年以上前の疎開中に家族とともに暮らした家が、当時のたたずまいのまま保存されています。ここでの疎開中、『本陣殺人事件』等の金田一シリーズが発表されました。つまり、この家で金田一耕助が誕生したのです。また、清音駅(JR伯備線・井原鉄道)を始点として、 …続きを読む

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臨時休館のお知らせ 岡山県に対して緊急事態宣言が発出されたため8月27日(金)から9月12日(日)まで 臨時休館します。 探偵小説作家横溝正史は岡田村(現在の真備町岡田)で戦中 …続きを読む


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