高州の潮干狩り

陸から沖合1キロのところに高州の浅瀬があります。4月~8月の大潮の干潮時の約3時間だけ高州が干上がり、海の真ん中に島ができます。この3時間の間に潮干狩りや、磯遊びをすることが出来ます。 水溜りには逃げ遅れた魚もいたりします。

住所

倉敷市児島唐琴

電話番号

(有)からこと丸 086-473-3718

開館時間

4月~8月中旬

休業日

破荒天時

アクセス

JR児島駅より下電バス、王子ヶ岳線の宇野行または王子が岳行にて「王子が岳」下車

駐車場

約70台

利用料金

■高州までの往復運航料金 大人(中学生以上)1,300円、子ども(4歳~小学生)650円
※入漁料は必要なし。採れた貝類・魚類も無料で持ち帰り可能

同じカテゴリのスポット

同じエリアのスポット

王子が岳

自然・景勝地|児島エリア
岡山県下最大の海水浴場がある渋川海岸に隣接する王子が岳は、瀬戸内海国立公園に指定されている標高234mのちょっとした小高い山。ここにはユニークな形をした花崗岩の奇岩・巨岩がゴロゴロ転がっており、自然が造り出す造形の見事さに驚かされます。「おじさん岩」「にこにこ岩」「ひつじ岩」など名づけられた岩の間を巡る遊歩道もあり、散策しながら珍しい形の岩に自分で名前を付けていくのもいいでしょう。 頂上付近からは瀬戸大橋はもとより遠く四国山脈まで見渡せる眺めのよさも王子が岳の魅力のひとつで、初日の出スポットとしても有名です。 施設としては、200台収容の無料駐車場、休憩のできる王子が岳レストハウス、王子が岳パークセンター、展望台などもあります。 また、山腹に沿って頂上付近まで続く遊歩道が整備されており、春にはサクラやツツジなどが咲き誇る手頃なハイキングコースとして親しまれています。このほかにも、王子が岳は全国でも屈指のパラグライダーフライト場、ボルダリングの聖地としても有名です。 「王子が岳」の名前の由来は、唐琴の浦に住んでいた百済の王女が生んだ8人の王子が住んでいたからだといわれています。 <font size="3">★施設情報 王子が岳レストハウス</font>  (倉敷市児島唐琴町1421-8) ※施設の建て替えについて検討を進める間、施設の有効活用を図る等のため、カフェを運営しています。 カフェの利用にかかわらず、休憩スペースとしてご利用いただけます ⑤Deli Ojigatake(マルゴデリ オウジガダケ)  くわしくは、https://maru5deli.com/marugodeli-ojigadake/ ホームページ  https://www.instagram.com/marugodeliojigadake/ SNS(Instagram)をご覧ください。
  • もっと見る