倉敷 観る・遊ぶ

浮洲岩跡

歴史・旧跡

かつて藤戸海岸の海の底だった田園のなかをしばらく進むと、円形の凹地に「浮洲岩」の文字が刻まれた石碑があります。かつてここに巨石があって、海から浮き出ていたとされる岩のあった場所です。
その文字は、三代目岡山藩主・池田光政に仕えた高名な儒学者・熊沢蕃山の書と伝わり、京の都で天下人たちが愛でた浮州岩(藤戸岩)があった地を末永く語り継ぎたいとの思いが託されています。
その巨石は、今も京都の醍醐寺三宝院の庭に置かれています。

スポット情報

住所 倉敷市粒江
関連リンク 源平合戦特集 ~藤戸合戦~
おすすめのお店情報
倉敷 食べる
カフェ・喫茶店 | スイーツ&パン
詳細を見る
倉敷駅、倉敷美観地区からも歩いていける、レトロな雰囲気の自家焙煎珈琲店「天領倉敷珈琲」。 ご注…続きを読む
明治4年に建てられた大橋家の蔵を移転改築。梁や柱はそのままに、落ち着いた「大人の隠れ家」のような…続きを読む
倉敷エリアについて 古き情緒を今も色濃く受け継ぐ白壁の屋敷、町の建築様式に息づく江戸の風情を楽しめます。

テーマで探す

エリアで探す


Copyright © Kurashiki City All Rights Reserved.