鬼ノ城総社市
古代山城からの景色が素晴らしい
だれもが知っている昔話「桃太郎」のルーツと言われる「温羅伝説」。その舞台として有名なのが鬼ノ城です。日本100名城の一つであり、日本遺産「『桃太郎伝説』の生まれたまちおかやま」のストーリーを構成する文化財でもあります。築城は、7世紀後半と推定され、鬼ノ城山(標高397m)の頂上部に広がる城内の面積は約30ha。山城としては全国屈指の規模を誇ります。周囲には2.8㎞の城壁がめぐり、所要30分から2時間ほどのウオーキングコースを設定。眼下に総社平野、岡山市街が広がり、天気の良い日には香川県まで一望できます。京都の宮大工によって復元された西門、重要な防衛施設と考えられている角楼はともに絶好のビュースポット。角楼上から西門越しに望む総社市街の朝焼け、夕日と併せて西門を見上げる眺めは絶景です。
撮影地点
「鬼ノ城跡」を東に下ったところより東に向けて撮影しています。夕焼けや朝焼けなど時間帯によって、スポットを変えて撮影を楽しんでみましょう。
砂川公園から鬼ノ城駐車場までは道路幅が狭く、見通しが良くない箇所もあるため、運転には注意が必要です。

- 岡山県総社市黒尾
- 無料駐車場あり(終日開放)
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JR伯備線総社駅から車で30分+徒歩10分
岡山自動車道 岡山総社ICから車で20分
+駐車場から徒歩10分
ワンポイントアドバイス
歩きやすい靴
駐車場から撮影ポイントまではハイキングコースを歩きます。歩きやすい靴と服装で向かいましょう。
日の入り時間をチェック
夕焼けの撮影は日の入りの時間を事前に調べておきましょう。
帰りも用心
夕焼けの撮影の場合、日没後にハイキングコーズを歩いて帰るので懐中電動を用意し、注意して歩きましょう。
- 適合レンズ
- 広角
- ストロボ
- 発光なし
- 撮影モード
- マニュアル
- 露出
- マニュアル
- 絞り値
- 5.6
- ISO感度
- 800
- シャッター速度
- 1/200
- ホワイトバランス
- オート
- 使用アイテム
- レンズフード
お立ち寄り
豪渓
奇峰が連続する紅葉の名所
高梁川支流の槙谷川上流に位置する国の名勝です。岡山県道57号総社賀陽線に沿った、入り口の駐車場から見返り橋までの約600mの道路沿いに清流と花崗岩が織り成す壮大な自然美が見られます。奇峰が多いことでも知られており、高さ330mの主峰、天柱山をはじめ剣峰、雲梯峰などの自然の造形が点在。四季折々の美しい風景が広がり、特に秋は県内屈指の紅葉の名所として多くの人でにぎわいます。
- 岡山県総社市槇谷
- JR伯備線豪渓駅から車で20分
岡山自動車道 岡山総社ICから車で45分

