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海と山と島の豊かな自然と、
干拓地の花畑が注目の的です。
瀬戸内海に面した港町、北部に広がる田園地帯、大小31の島が連なる笠岡諸島を含む自然に恵まれたエリア。丘陵地が多いことから干拓が繰り返され、笠岡湾干拓事業では約24年を費やし、1651haの陸地を造成。大半は農業用地で、花や野菜、果樹の栽培、乳牛や肉牛の酪農などを行っています。道の駅に隣接する広大な花畑、カブトガニ博物館、笠岡出身の日本画家、小野竹喬の美術館など見どころも多彩です。
滋味深い地産地消が味わえる田舎定食

⾃治会が所有する築130年の庄屋屋敷を引き継ぎ、農家民宿&カフェとして再生。自給の無農薬米をはじめ地元産のはと麦味噌、高田採卵の卵、野菜などを使う、滋味深いランチが人気を集めています。農業体験も受け付け中。
笠岡港に揚がった幸で作る魚介系惣菜

老舗鮮魚店が直営するテイクアウト専門店。店内には弁当やパック詰めの惣菜、煮付け、塩焼き、刺身、寿司、サラダなどが所狭しと並びます。いずれもみずみずしく、リーズナブル。2階にイートインスペースがあります。
約30品目が食べられるヘルシーランチ

栄養バランスが良く、多彩な食材が食べられる献立を考案。できるだけ地産、無農薬の食材を選び、有機発芽米、トランス脂肪酸フリーなどにこだわった創作料理です。季節のしつらえが趣深い店内の雰囲気に癒されます。







