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交通の要としての役割を担い、
い草文化の継承に取り組む。
岡山県下の自治体の中で面積は最小、人口密度は最も高い過密地帯。古くは四国金比羅往来の結節点、現在は国道2号と高速道路が町内を走る、交通の要衝になっています。江戸時代から明治時代にかけてイグサと畳表の一大産地に成長するも、住環境の変化などで需要が激減。2000(平成12)年、イグサ栽培面積はゼロとなりましたが、450年続いたイグサ文化を新しい形で継承する活動が行われています。
食物繊維と豊富なミネラル、い草スイーツ&珈琲

い草の一大生産地だった早島町で、い草文化継承のため「いぐさスイーツ」を開発。薬草でもある「い草」を原材料に加え、すべて手作りで提供しています。栄養豊富な「い草」を使用したスイーツ・珈琲をはじめ、約40種類の食品を取り揃えています。
豪商の旧家を利用した早島のランドマーク

明治時代後期に建てられた、かつて畳表の問屋として栄えた寺山家の母屋・茶室・長屋門・蔵を改修した観光施設です。蔵を喫茶スペースとして活用し、ランチや各種ドリンクなどを提供。日本庭園を眺めてくつろげます。







