蒔田石材店

真備エリア|明治時代の創業

地域に根ざした石材店

お墓・石碑等の自社加工をおこなっています。

蒔田石材店の歴史

蒔田石材店の歴史は、明治20年(1887年)、初代蒔田関太郎氏が石屋として創業。創業当時は、真備町箭田地区周辺ではまだ同業者はいなかったので、唯一の石屋として地域の信頼も厚く、お墓の製造・施工のほか、神社、お寺などの石塔や石段をてがけ、現在でも近くのまきび公園、吉備寺、八田神社、岡田大池には、歴史ある石塔や石段、石碑が数多く残されています。現在のように機械など無かった当時、関太郎氏は、のみやせりやなどの道具を巧みに使い、重たい石を割ったり削ったり移動させたりと毎日辛抱に仕事をおこなっていました。
2代目蒔田義春氏が、その後を引き継ぎ、大正~昭和時代と父と同じく腕の良い石工として活躍。腕の良かった義春の元へは多くの職人が訪れ、その技術を習得しようと弟子入りをして、その後、昭和~平成時代にかけて3代目蒔田幸平氏へと代々受け継がれてきました。
3代目幸平氏の時代には、石材業界も切削機械など便利、作業性の良い機械化が進み、昔のような重労働はかなり減りましたが、代々受け継がれた石づくりの魂を受け継ぎ、まごころを込めて仕事に励んでいきました。

地域に根ざした石材店

現在は、4代目蒔田典幸氏が後を引き継ぎ、創業当時より変わらず、地元に根ざした石材店として地域に愛され信頼されるよう真心をこめて原点に戻って物造りをおこなっています。「お墓は末代まで残る大事なものなのでお客さんには、是非、少ない予算でも立派なお墓を建てて頂きたい」と4代目は語られます。
同店では、材料は国産の石にこだわり、切削、磨き、字彫り、施工まですべて自社で行っており、生産過程のチェックもでき、予算に応じて仏事、お墓の形、デザイン、石の種類など適切なアドバイスを親切丁寧にしてもらえるので安心してお墓を購入することができます。

所在地

〒710-1301 倉敷市真備町箭田892-1

電話番号

0120-35-3148

代表者

蒔田典幸

創業

明治20年(1887年)

ホームページ

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