株式会社 黒川

倉敷エリア|大正時代の創業

お餅・赤飯で日本人の伝統継承をお手伝い

餅・赤飯製造販売

おもちの黒川

 「おもちの黒川」として、お餅、赤飯、和菓子の製造販売を営む株式会社黒川の創業は大正9年(1920年)です。初代である黒川仁十郎氏が船倉町で黒川商店として開いたのが始まりでした。当初からお餅や赤飯の製造販売を手がけ、昭和56年(1981年)に株式会社として法人化。昭和60年(1985年)に加須山に移転した後、平成4年(1992年)には現在の堀南に工場を新設移転して今に至ります。

製造直売

 創業以来、一貫して自社で製造している商品は、各種のお餅、赤飯、それにかしわ餅や豆大福などの定番の和菓子に、さくら餅やいちご大福などの季節の和菓子が加わります。主に岡山県内のスーパーなどへの卸販売になりますが、工場併設の店舗では小売りも行い、小ぶりな店舗ながらも『近所の人がぶらりと立ち寄れる』雰囲気があり、地域密着を大切にしている姿勢がうかがえます。店内には製造の際に出た豆餅の切れ端などの『わけあり』商品なども安く購入することができます。  お客様のお祝事や法要などの行事に合わせた受注生産も承っており、細かい注文までお客様のご要望をお聞きし、一つ一つ丁寧に製造しております。お餅一つからでもご注文を受けており、当日に製造したやわらかいお餅をお渡ししております。

商品に込められた思い

 弊社で取り扱う『餅、赤飯、和菓子』などは、『一歳の誕生餅』、『節句の柏餅』、『成人式や結婚式の赤飯』、『上棟式の餅』、『還暦や長寿の餅』、『葬儀や法事の餅』など、ただの食品ではなく、人生の節目で使用される商品を取り扱っており、古くから伝わる伝統や歴史の背景には、親が子供を大切に思う気持ちや、先祖を敬い尊敬する念が込められて始まった事を、弊社は商品を通して伝え続けていけたらと思います。 (2022.11更新)

所在地

〒710-0841 倉敷市堀南1013

電話番号

086-434-0808

代表者

黒川尚志(代表取締役)

創業

大正9年(1920年)

従業員数

20