玉島信用金庫

玉島エリア|大正時代の創業

地域と共に歩む信用金庫

銀行業

当金庫の事業方針

1914年、玉島阿賀崎にて組合長太田幾次郎氏を中心に「有限責任玉島信用組合」を設立。1951年には玉島信用金庫に改組し、2002年には旧倉敷信用金庫と合併。以来、岡山県全域及び広島県福山市(一部地域を除く)を事業区域とし、地域密着型の協同組織金融機関として発展し続けてきました。 2018年には10年スパンの「長期経営ビジョン」をスタートさせ、経営体質や組織風土の改革を進めたほか、協同組織金融機関の原点であるお客様(会員)の抱える社会的課題解決に向けての取り組みも大幅に充実いたしました。 今後も不確実で変化の厳しい時代にお客様(会員)が取り残されないよう役職員一丸となって邁進してまいります。

幅広い取組みにより地域を活性化

当金庫では、地域経済を支える事業者の方々が激しい変革の時代に対応しながら事業を継続できるよう、資金繰り相談や補助金申請、事業継承、M&A、ビジネスマッチング、販路拡大などの本業支援に力を入れています。また、地域の高齢化問題に対する取組みとして、相続サポート、民事信託等にいち早く取組んでいるほか、全国の金融機関で全く初めての試みとして、川島隆太東北大学教授と株式会社公文教育研究会によって開発された認知症予防教室(当金庫名称:頭をきたえる「はつらつ健康教室」)を令和元年から開講しています。 さらに倉敷地区の再開発スペースにて取引先事業者による物販イベントを定期的に主催しているほか、大原美術館等とコラボした究極の事業継承支援「婚活パーティー」の開催や営業店が自律的に社会的課題解決をする「寄り添い企画」の継続的な実施など、「ギブ(give)から始める支援」によって当金庫を核とした相互支援の輪を広げております。 (2024.2更新)

所在地

〒713-8686 倉敷市玉島1438

電話番号

086-526-1351

代表者

宅和博彦(理事長)

創業

大正3年(1914年)

ホームページ

https://www.tamashin.co.jp