
田中商店
倉敷エリア|平安~江戸時代の創業
ふらりと立ち寄れる観光客向け商店
観光客向け工芸品店・通販商店




江戸の創業から現在まで
田中商店の創業は江戸時代にさかのぼります。当初の屋号は「茶屋」だったそうですが、実際にどういった商品を扱っていたのかは、今でははっきりとは分かりません。創業の場所は現在と同じ場所。お店の建物も当時のままだと伝えられています。
その後、昭和に入り戦前から戦後にかけて、塩や煙草、米に味噌といった専売品を中心に商売を続けていましたが、30年ほど前に現在のように観光客向けのお店へと転換して今に至ります。
その後、昭和に入り戦前から戦後にかけて、塩や煙草、米に味噌といった専売品を中心に商売を続けていましたが、30年ほど前に現在のように観光客向けのお店へと転換して今に至ります。
倉敷の観光地化に合わせて
転換の契機は、山陽新幹線開通に伴う倉敷の観光地化でした。美観地区周辺に県外からの観光客が多く行き交うようになったことに現在の店主、田中豊氏が目を付け、お土産品としての品揃えを強化することになったのです。現在の主な商品は、今は作られていない北九州の村上ガラスや沖縄の琉球ガラスなどのガラス工芸品。それに昔ながらのランプシェードと不二家のペコちゃんグッズなど。特に琉球ガラスは、田中氏の持つ独自ルートを通じて沖縄から直接仕入れているので種類も多く、価格的にもリーズナブルなものとなっています。
また、インターネットを利用した通信販売にも力を入れていて、ネットショッピングでは防災用品なども扱っています。震災の影響で防災用品の需要は高く、今ではネットでの売り上げの方が多いぐらいだとか。
また、インターネットを利用した通信販売にも力を入れていて、ネットショッピングでは防災用品なども扱っています。震災の影響で防災用品の需要は高く、今ではネットでの売り上げの方が多いぐらいだとか。
小規模店ならではの魅力
商売で大切にしていることは、小規模な店ならではの魅力をいかに高めるかということ。そのために「どういった商品がお客さんに喜ばれるか」という点に頭を悩ませる毎日です。また観光客の人が気軽に買い物を楽しめるように、しつこい接客はしないと決めています。最近は人通りも持ち直し、今後のお店づくりに対して熱が入ります。
所在地
〒710-0055 倉敷市阿知2-16-35
電話番号
086-422-0509
代表者
田中豊
創業
江戸初期
従業員数
2
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