小林メガネ&備中くらしき阿知てまり

倉敷エリア|大正時代の創業

使いやすく快適なメガネづくり

眼鏡店

技術と経験が物を言うメガネづくり

 倉敷の本通り商店街の一角に小林メガネはあります。大正11年(1922年)に小物の販売から始まり、その後万年筆を扱った後、戦後はメガネに転換。現在も小物雑貨を併売しながら老舗のメガネ屋として営業を続けています。  メガネを扱い始めた頃は、メガネと言えば丸メガネが中心でサイズも種類も少なかったそうですが、代わりに加工は大変で、全て手作業で行うため技術も経験も必要だったとか。2代目となる小林ヤスヱさんも若い頃に1年間、福山へ修行に出かけました。今でもその技術力には自信を持っています。

癒しの空間をつくりたい

 これからも技術が続く限りメガネには関わっていきたいそうですが、今後は小物などの雑貨もより充実させ、ゆったりとした癒し空間を持つお店作りが目標です。
 備中くらしき阿知てまりの販売と教室もしています。
(2022.11更新)

所在地

〒710-0055 倉敷市阿知2-17-23

電話番号

086-422-0550

代表者

小林ヤスヱ

創業

大正11年(1922年)

従業員数

1