有限会社 横田商店

倉敷エリア|大正時代の創業

和装履物にこだわる履物店

履物店(草履、下駄、スリッパ、ヘップ)

横田履物店として創業

 倉敷駅前のえびす通り商店街に店舗を構える横田商店。大正15年(1926年)に、「横田履物店」として創業されたのが始まりです。当時、履物と言えば下駄や草履などの和装履物のことを指し、横田履物店も和装履物を専門に扱うお店として長く営業してきました。その後、昭和30年代の終わりごろに靴の扱いを開始。今では履物がほとんどだそうですが、国産にこだわった和装履物の品ぞろえはやはり充実していて、店頭には種々の商品が所狭しと並んでいます。

履物に対する知識と技術を生かして

 お店の特徴は、長く履物を扱ってきた老舗らしく履物に関する知識と技術の蓄積。そのノウハウを生かして古い下駄や草履の修理も行っていて、鼻緒の取り換えなどにも気軽に応じてくれます。現在ではそういう技術を持つ人が少なくなっていることもあり、遠方から修理の依頼を受けることもしばしば。「古い物でも手を加えればきれいに生まれ変わる」と3代目の横田均氏は胸を張ります。
 そういったこともあり、お客さんの良き相談相手になるべく接客にも気を配っています。「一人一人のお客さんを大切にし、相手の身になって親身に対応する」という接客姿勢を心がけているおかげで、中には代々に渡ってひいきにしてくれている人もいるとか。相手に「良かった」と言ってもらえることが何よりの喜びです。

所在地

〒710-0055 倉敷市阿知2-11-5

電話番号

086-422-3072

代表者

横田均(代表取締役)

創業

大正15年(1926年)

従業員数

3