株式会社 リンケージ藤波

倉敷エリア|大正時代の創業

信頼の輪を共に創造する

歯科器材、材料、薬品など歯科用品卸販売

創業100周年の歴史と伝統

大正9年(1920年)3月、初代・藤波熊太郎氏が倉敷駅東踏切にて歯科器材卸売商を開業以来、歯科器材、材料、薬品など歯科用品卸売一筋に大正、昭和、平成、令和と地域と共に発展してきました。 平成4年(1992年)、藤波安勇氏(現会長)が3代目として就任された際、それまでの社名「㈲藤波歯科商会」から心機一転し、時代にあった価値観と常に改革する想いをこめて、翌年には「株式会社リンケージ藤波」へと社名を変更し、本社社屋を現在地の加須山に新築移転しました。また平成26年(2014年)12月から広島営業所を開設し、広島にも販路を拡大しています。 令和2年(2020年)には創業100周年を迎え「歯科器材の販売を通してお口の健康を回復、維持し、QOLの向上や健康寿命の延伸に貢献する」をパーパスとし次の100年に向かって新たな一歩を踏み出しました。

歯科医院のブレーンとして

昭和48年(1973年)から最新の歯科器材の展示会「リンケージ藤波デンタルフフエア」毎年開催し、現在は地元倉敷、岡山だけでなく中、四国から多くの来場者があります。 また藤波会長は、40年以上も前から最新の歯科医療の知識と技術の向上を考え、積極的に講演会やセミナー活動を行ってきました。 令和4年(2022年)には倉敷駅北口前にリンケージ藤波研修センターを建設し更なるお役立ちを目指しています。

日本初の試み

平成16年(2004年)、モデル歯科として「ハッピー歯科クリニック」を倉敷駅北口に開設、平成23年(2011年)には真のプロ歯科衛生士育成のために1年間のカリキュラムで「リンケージDHアカデミー」を開校しました。 また平成28年(2016年)から歯科医師向けの6ヶ月コースも毎年開催し、遠くは北海道等全国から参加者が集まっています。 これらの根底には、お口の健康が身体全体の健康であると言われる時代に、強い絆と信頼の輪を広げ、共に創造することが大切であり「日本の歯科医療のレベルアップにより歯科医療に奉仕したい」との一途な想いが常にあるそうです。 (2024.2更新)  

所在地

〒710-0026 倉敷市加須山881-2

電話番号

086-420-0001

代表者

藤波安勇(代表取締役会長)

創業

大正9年(1920年)

従業員数

23

ホームページ

http://www.f-linkage.com