由加山蓮台寺

児島エリア|歴史的建造物・神社仏閣・史跡

厄除け 瑜伽大権現

天平5年(733年)創建とされる真言宗の名刹。客殿は県指定重要文化財。

「瑜伽大権現」として信仰

 奈良時代の天平5年(733年)に僧・行基によって創建され、児島半島における最初の仏閣と伝えられています。
江戸時代には、讃岐の「金毘羅大権現」とともに両参りの「瑜伽大権現」として信仰され、岡山藩主・池田候の祈願寺として崇敬され、隆盛となりました。
 県下最大規模の客殿(県指定重文)には、円山応挙絶筆の「竹鶏の図」など108点の襖絵があります。

岡山県指定重要文化財 「多宝塔」

昭和31年(1956年)に「岡山県指定重要文化財」に指定された多宝塔は、下層塔身が方形、上層塔身が円形からなる二重の塔で、下層内部の四天柱には、金箔が施されています。その建物の美しさとスケールの大きさは、訪れるものを魅了してやみません。また、建物南側からの眺めも、瀬戸内の海を見渡すことができ、大変すばらしい景色となっています。
(2024.2更新)

所在地

倉敷市児島由加2855

電話番号

086-477-6222

ポイント

客殿拝観料:大人(高校生以上)400円/小人(小・中学生)200円

ホームページ

https://yugasan.jp/ 

関連リンク

児島エリアの魅どころ「由加山」
https://www.kurashiki-tabi.jp/rm_see/rm-see60/ 
 
観る「由加山 蓮台寺」
https://www.kurashiki-tabi.jp/see/see-216/